日曜日にウェンブリーで行われるクリスタルパレスとのFAカップ準決勝戦を前に、過去の対戦のデータやその他の主要ポイントを紹介しよう。

チェルシー対クリスタルパレス 直接対決

FAカップにおける直接対決

FAカップ対パレス戦での得点者トミー・ボールドウィン2、ピーター・ハウスマン2、ピーター・オスグッド 2、ジョン・デンプシー1、イアン・ハッチンソン1、フランシス・オハラ1、アルバート・セイン1、スティーブ・ウィックス1、レイ・ウィルキンス1

チェルシーはクリスタルパレスに対して、初めてリーグ・カップ戦合わせて10連勝を目指す。ブルーズは今シーズンのプレミアリーグでパレス相手に2勝を挙げている。

イーグルスがチェルシーに最後に勝利したのは、2017年10月にプレミアリーグのセルハースト・パークで行われた試合である。この日はセサル・アスピリクエタとマルコス・アロンソがブルーズのメンバーとして出場していた。

FAカップでの直近の対戦

チェルシー 2 クリスタルパレス 35回戦、スタンフォードブリッジ、1976年2月14日午後3時

チェルシー:ピーター・ボネッティ、ゲイリー・ロック、ロン・ハリス、チャーリー・クック、ミッキー・ドロイ(デヴィッド・ヘイ 56)、スティーブ・ウィックス、イアン・ブリトン、レイ・ウィルキンス、テディ・メイバンク、ケン・スウェイン、ビル・ガーナー警告:ドロイ得点者:ウィルキンス62、ウィックス71監督:エディ・マクレディ

クリスタルパレス:ポール・ハモンド、ピーター・ウォール、ジム・キャノン、デレク・ジェフリーズ、スチュワート・ジャンプ、イアン・エヴァンス、ニッキー・チャタトン、マーティン・ヒンシュルウッド、アラン・ウィトル、デイブ・スウィンドルハースト、ピーター・テイラーサブ:フィル・ホルダー得点者:チャタトン37、テイラー40、76監督:マルコム・アリソン

主審:パット・パートリッジ観客数:54,407

各チームの最多得点差勝利チェルシー  6-2 クリスタルパレス 1997/98 (プレミアリーグ)クリスタルパレス 7-1 チェルシー 1905/06 (FAカップ)

チェルシーのスタッツ

チェルシーは、ここ6シーズンで5回目、通算16回目のFAカップ決勝進出を目指す。決勝に進出した回数でチェルシーを上回るクラブは、アーセナル(21回)とマンU(20回)だけ。

トッテナムのホームゲームとして行われた3試合を除けば、ブルーズは2007年のオープン以来、新ウェンブリーで27試合目を戦うことになり、他のどのチームよりも多くなる。

ウェンブリーで行われた過去10回のFAカップ準決勝のうち9勝、1994年にケリー・ディクソンのルートン・タウン、2000年にニューカッスル、2009年にアーセナル、2010年にアストンヴィラ、2012年と2017年にトッテナム、2018年にサウサンプトン、2020年にマンU、昨年はマンC相手に勝利している。唯一の敗北は、2013年のマンチェスター・シティ戦。

FAカップの得点者ルカク3、ヴェルナー2、ツィエク2(1PK)、アロンソ1、アスピリクエタ1、クリステンセン1、ハドソン=オドイ1、サウール1

FA Cup準々決勝のメンバー

3月19日(土)ミドルスブラ 0 チェルシー 2(4-1-4-1) メンディ;アスピリクエタ(c)、チアゴ・シウバ、リュディガー、サール;ロフタス=チーク;ツィエク(ケネディ81)、マウント、コヴァチッチ(カンテ68)、プリシッチ(ヴェルナー68);ルカク(ヴェイル84)得点者:ルカク15、ツィエク31

クリスタルパレスのスタッツ

これまでのFAカップにおける最高記録

準優勝:1989/90, 2015/16準決勝進出:1975/76, 1994/95準々決勝進出:1964/65, 1981/82, 2018/19

今シーズンの成績

プレミアリーグ:10位(31試合)FAカップ:準決勝カラバオカップ:第2ラウンド

リーグ・カップ戦合わせてのチーム得点ランキング::ザハ12、ギャラガー8、エドゥアール6、マテタ6リーグ・カップ戦合わせてのアシストランキング:オリーズ8、ギャラガー5、アンダーソン3、アイェウ3、エドゥアール3リーグ・カップ戦合わせての最多先発出場:グエーイ35、ミッチェル34、ギャラガー31リーグ・カップ戦合わせての最多クリーンシート数:グアイタ 9、バトランド 2

クリスタルパレスは、FAカップでベスト4に進出した過去3回のうち2回、直近では2015/16年に決勝に進出している。

2月19日にプレミアリーグでチェルシーに敗れた後、パレスは先週のレスター戦で敗れるまで7試合無敗(5勝)を続けた。

FAカップ得点者オリーズ2, グエーイ 2, マテタ 2, ヒューズ 1, クヤテ 1, リーデバルト 1, ザハ 1

パレスは2007年まで遡ると過去5回のPK戦に敗れている。最後に勝利したのは、2004年5月に行われた1部リーグのプレーオフ準決勝、対サンダーランド戦である。

アーセナルの選手だったパトリック・ヴィエイラは、チェルシーとのFAカップで、2001年の5回戦、2002年のカーディフでの決勝、2003年の準々決勝(再試合の後)、2004年の5回戦の全4試合で勝利している。

パトリック・ヴィエイラのチェルシーとの成績:0勝0分け2敗

出場資格・累積警告

コナー・ギャラガーは、所属クラブとの対戦となるため出場できない。彼は今シーズンのリーグ戦とカップ戦の36試合中31試合に先発出場している。

出場停止処分はなし。

FAカップでは、イエローカード2枚で1試合出場停止となる。ただし、出場停止に至らない警告は準々決勝以降、すべて失効となっている。

警告数チェルシー:ハフェルツ1、ジョルジーニョ1、サール1、サウール1クリスタルパレス:シュルップ2、バトランド1、ギャラガー1

主審およびVAR