今週末のプレミアリーグはチェルシーとマンCのビッグマッチによって幕開けとなる。ここではこの試合に関するスタッツや詳細情報を紹介する。

チェルシーvsマンC 直接対決

チェルシーとマンチェスター・シティは、今年5回目となる対戦を迎える。1月にはブリッジでシティが勝利したが、ウェンブリーでのFAカップ準決勝、エディハドでのリーグ戦、そしてポルトでのチャンピオンズリーグ決勝と、過去3回はブルーズが勝利している。

チェルシーがシティに4連勝したのは2005年から2009年の間で、その時は8連勝した。

マンチェスター・シティは、スタンフォードブリッジで行われるプレミアリーグのアウェーゲームで、過去6試合中3試合に勝利している。

ペップ・グアルディオラ監督は、1955年1月以来となるチェルシーとのリーグ戦アウェーでの連勝を狙う。

マンチェスター・シティは、プレミアリーグでの対戦で、チェルシー相手に他のどのチームよりも多くの敗北を喫している(27回)。

各チームの最多得点差勝利

チェルシー 6-0 マンチェスター・シティ 2007/08

マンチェスター・シティ 6-0 チェルシー 2018/19

スタンフォードブリッジでのシティの最多得点差勝利は1978/79の4-1。

チェルシーのスタッツ

チェルシーは、トーマス・トゥヘル監督の下で初めてとなるホームでのプレミアリーグ4連勝を狙う。

チェルシーはリーグ戦でここまで1失点しかしておらず、これは2010/11シーズンのカルロ・アンチェロッティ監督(同じく1失点)以来、リーグ戦5試合終了時点での最少失点となる。

トゥヘル監督の就任後、プレミアリーグの勝ち点でチェルシー(51)を上回っているのは、マンチェスター・シティ(55)だけ。 昇格組を除くと、その間の失点数(14)はリーグ最少となっている。

チェルシーは現在、プレミアリーグのアウェーでの「ビッグ6」との6試合で無敗(5勝1分け)で、10ゴールを挙げ、2失点しかしていない。

チェルシーは現在トゥヘル監督の下、プレミアリーグ(24試合)で、失点数(14)よりもクリーンシート(15)を多く達成している。

チェルシーは過去14回のプレミアリーグのホーム戦で、前のシーズンの王者との対戦では1回しか負けていない(昨季ホームで行われ0-2で敗れたリヴァプール戦のみ)。

ブルーズは、今シーズンのプレミアリーグ5試合で、すでに10人の異なる得点者を出しており、他のどのチームよりも多い(オウンゴールを除く)。

昨シーズンの開始以来、リーグ戦においてエデルソン(23)とエドゥアール・メンディ(19)は、他のどのキーパーよりも多くのクリーンシートを記録している。

マンCのスタッツ

ペップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティは、プレミアリーグのアウェーゲームでは過去15試合中13試合に勝利しており、そのうち得点できなかったのはわずか1試合(開幕戦のトッテナム戦)のみ。

マンチェスター・シティは、今シーズンのプレミアリーグでわずか6本の枠内へのシュートを被っており、そのうち3本は開幕戦のトッテナム戦でのもの。

シティは、今シーズンのプレミアリーグ5試合中2試合で得点できなかったが、これはリーグ戦過去30試合と同じ数字となっている。

ケヴィン・デ・ブラウネは、プレミアリーグでチェルシーと対戦した過去3回のうち、いずれも得点している。

マンチェスター・シティは、前節のサウサンプトン戦で、試合全体でのシュート数がわずか1本(90分にフィル・フォーデン)となり、プレミアリーグの試合では、同じく1本しかなかった2017年3月のストーク・シティ戦以来の低い記録となった。

エデルソンは、マンチェスター・シティでのプレミアリーグの50%の試合でクリーンシートを達成している:150試合中クリーンシート75回。