ブルーズは、土曜日の午後にブリッジでサウサンプトンと対戦する。この試合に向けて主なスタッツを見ていこう。

チェルシーvsサウサンプトン 直接対決

チェルシーは、サウサンプトンとのプレミアリーグ戦で過去11回中1回負けている。

セインツは、現在プレミアリーグに所属するスタンフォードブリッジでのリーグ戦過去3試合無敗の3つのクラブのうちの1つで、その他のクラブはマンUとリヴァプール。

サウサンプトンは、チェルシーとのプレミアリーグのアウェーゲーム22試合で、19ポイントを獲得している(4勝11敗7分)。サウサンプトンがアウェーでこれよりも多くの勝ち点を獲得しているのは、アストンヴィラ(27)とクリスタルパレス(21)とだけ。

前回、2017年12月にブリッジでセインツを破ったときは、マルコス・アロンソが唯一のゴールを決めた。

各チームのリーグ戦での最多得点差記録:

チェルシー 4-0 サウサンプトン 1973/74, 2003/04

サウサンプトン 5-0 チェルシー 1968/69

スタンフォードブリッジでのサウサンプトンのリーグ戦最多得点差勝利:1967/68の6-2

チェルシーのスタッツ

チェルシーは、2019年12月にボーンマスに1-0で敗れて以来、土曜日の午後3時に行われたプレミアリーグの直近5試合で3勝2引き分けと無敗。

今シーズンのプレミアリーグで、チェルシーよりも多くの前半ゴールを決めたチームはありません(6点でリヴァプールと同数)。

アンドレアス・クリステンセンは、先週土曜日のマンチェスター・シティ戦で、自陣のディフェンシブサードで11回ボールを獲得した。これは今シーズンのプレミアリーグの試合での最高記録となっている。

今シーズン、プレミアリーグで1回以上プレーしたキーパーの中で、エドゥアール・メンディは最も優れたセーブ率(90%)を誇っている。今期は平均して225分に1回の割合で失点しており、その失点はリヴァプール戦とマンチェスター・シティ戦でのもの。

チェルシーは、2006年以来となるリーグ・カップ戦合わせての3連敗を避けたいところだ。

記録

サウサンプトンのスタッツ

サウサンプトンは、開幕6試合勝利がなく、これはチャンピオンシップでは2009/10以来、プレミアリーグでは1998/99以来となる。

ラルフ・ハーゼンヒュットル監督は、5月にホームで行われたフラム戦で勝利して以来、プレミアリーグでは直近の8試合で勝利がない(4敗4分け)。

2021年のサウサンプトンのプレミアリーグでのアウェーでの勝利は、3月のシェフィールド・ユナイテッド戦のみ。年明け以降、アウェーでのリーグ戦では11敗を喫している。

サウサンプトンはウルブスに敗れたことで、ノリッチ、バーンリー、リーズ、ニューカッスルとともに、今シーズンのリーグ戦でまだ勝利していない5チームの1つとなっている。これは、1964/65以来、6試合を終えた時点で2番目となる多さだ。

サウサンプトンは、今シーズンのプレミアリーグで前半に失点していない2チームのうちの1つ(もう1クラブはマンチェスター・シティ)であり、7失点すべては後半に取られている。

ティノ・リヴラメントは、2010/11にブラックバーン・ローバーズで活躍したフィル・ジョーンズ以来、18歳でプレミアリーグ開幕6試合に先発出場している。

ラルフ・ハーゼンヒュットル監督は、前回のアウェー戦で、マンチェスター・シティのシュートを90分間で1本に抑えました。今回の試合では、2年ぶりにアウェーでの連続クリーンシートを達成したいところだ。

セインツはリーグ戦では3試合無得点だが、その間の失点は1のみ。最後のゴールは、8月28日にジェームズ・ウォード・プラウズが96分に決めたPKによる同点ゴールだった。

サウサンプトンは、ロンドンで行われたプレミアリーグのアウェーゲームで、過去16試合中2試合に勝利しているが、過去7試合では1勝もできていない。

今シーズン、サウサンプトンよりもプレミアリーグのゴール数が少ないのは、ウルブス(3)とノリッチ(2)だけ。