土曜日のランチタイムにプレミアリーグが戻ってくる。ここでは過去のレスターとの対戦データをよく見ていこう。

レスターvsチェルシー 直接対決

チェルシーはレスターとの対戦で13回の対戦から9回の勝利を目指している。

レスターはチェルシーとのプレミアリーグのホームゲームでは過去3戦無敗(1勝2引き分け)。チェルシーがトップリーグのホームゲームで4戦無敗だったのは、1985年2月から1995年5月までの間(4引き分け)。

ブルーズのキング・パワーでのリーグ戦最後の勝利は2017年9月で、前後半にアルバロ・モラタとエンゴロ・カンテがゴールを決め、2-1の勝利を収めた。

レスターがプレミアリーグのホームゲームでチェルシー(7)よりも多く負けているのは、マンU(9)だけ。

チェルシーのスタッツ

チェルシーは、トーマス・トゥヘル監督の下で行われたアウェーゲーム20試合のうち14勝しており、残りは4つの引き分けと2つの敗北となっている。得失点は29得点9失点で、12回のクリーンシートを達成している。

ブルーズは、今シーズンのプレミアリーグ開幕11試合で4失点(PK2回を含む)、7回のクリーンシートを達成しており、これはプレミアリーグで最高の成績となっている。

アウェーでのリーグ戦ではここ3試合、無失点で勝利している。アウェーにおける無失点での最多連勝記録は、2008年9月から11月にかけての6連勝。

チェルシーは、トーマス・トゥヘル監督のもと、プレミアリーグのアウェーゲーム14試合中10試合に勝利している(3引き分け、1敗)。これより少ない試合数で10勝を記録したのは、フース・ヒディンクとジョゼ・モウリーニョ(13)だけ。

リース・ジェイムズ(4ゴール3アシスト)は今季既に7ゴールに関与している。これを上回るのはモハメド・サラー(16)、ミハイル・アントニオ(9)、ジェイミー・バーディ(8)の3人だけとなる。

今シーズンのプレミアリーグで、ブルーズよりも多くのヘディングゴールを決めているチームはない(カイ・ハフェルツ2、チアゴ・シウバ、トレヴォ・チャロバー)。

アントニオ・リュディガーは、チェルシーの過去4回のレスターとのリーグ戦で3ゴールを決めている。フォックスに対しては、他のどのチームよりも多くのゴールを決めている(3)。

代表戦によるブレーク前の最後の試合となったバーンリー戦では、25本のシュートを放ち、2015年8月のクリスタルパレス戦(26本、1-2で敗戦)以来、勝利できなかったプレミアリーグのホームゲームで最も多くのシュートを放った。

今シーズン、チェルシー(27)よりもプレミアリーグのゴール数が多いのは、リヴァプール(31)だけ。

今シーズンのプレミアリーグで、チェルシー(12)よりもイエローカードの枚数が少ないチームはない。

今シーズン、最初の18試合で青い第1ユニフォームを着ていたブルーズだが、土曜日には初めて黄色のキットで戦うことになる。

記録

出場すれば、マテオ・コヴァチッチはリーグ戦100試合出場となる。

レスターのスタッツ

レスターは今期、ホームでの5試合で勝ち点7を獲得している。ウルブズとマンUに勝ち、バーンリーと引き分け、マンCとアーセナルに負けている。

レスターは、最近のプレミアリーグ15試合で7敗(5勝3分け)している。過去の7敗は29試合に及んでいる。

フォックスは、過去16回のプレミアリーグでの首位チームとの対戦で14敗(2引き分け)しており、最後に勝利したのは1998年1月、オールド・トラフォードでのマンU戦だった。

現在、プレミアリーグに参戦しているチームの中で、レスターよりもクリーンシートを達成できていない期間が長いのは、ワトフォード(21回)とニューカッスル(11回)だけ。レスターは、開幕週にウルブズを1-0で破って以来、リーグ戦の最近10試合でいずれも失点している。

今シーズンのプレミアリーグで、レスター(4)よりも多くのヘディングゴールを決めているチームはない。

ブレンダン・ロジャーズ監督のチェルシーとの戦績:2勝8敗8分け