土曜日の昼に行われるリーグ戦1試合目は、トップチーム同士の対戦となる。この試合を前にチェルシーとマンチェスター・シティのデータや関連情報をより深く掘り下げてみよう。

マンチェスター・シティvsチェルシー 直接対決

シティはチェルシーを相手に4度目、2017/18シーズン以来となるプレミアリーグのダブル(ホーム&アウェー連勝)を目指す。

チェルシーのスタッツ

9月にマンCがブリッジで勝利して以来、プレミアリーグ15試合で12月に1度ウェストハムに敗れてたが、直近5試合中4試合で引き分けている。

今シーズン、ブルーズは先制してから勝ち点11を落としている。

チェルシーはここ2試合、ブライトンとリヴァプールに引き分けている。トーマス・トゥヘル監督のもと、ここまでリーグ戦3試合勝利なしというのは初めてだ。

マンCのスタッツ

今シーズンのプレミアリーグのスタッツ(21試合)先発出場:エデルソン20、カンセロ20、B・シルバ20アシスト:ジェズス7、カンセロ4、マフレズ4クリーンシート:エデルソン11、ステフェン1レッドカード:ラポルテ1

プレミアリーグ得点者:スターリング7(2PK)、B・シルバ7、マフレズ6(2PK)、デ・ブラウネ5、フォーデン5、ギュンドアン4、ロドリ3、ディアス2、グリーリッシュ2、ジェズス2、ラポルテ2、トーレス2、アケ1、カンセロ1、フェルナンジーニョ1、ストーンズ1、オウンゴール2

マンチェスター・シティは今シーズン、プレミアリーグで他のどのチームよりも5勝多い17勝を挙げている。

また、トップリーグ最多得点(53点)、最少失点(13点)を記録している。

ケヴィン・デ・ブラウネはチェルシーとのプレミアリーグ直近4試合で4得点に絡んでいる(3得点1アシスト)。

ラヒーム・スターリングは、エティハド・スタジアムでのプレミアリーグ50ゴール達成にあと1ゴールで、同会場でこの記録するのはセルヒオ・アグエロに次いで2人目の選手となる。

スターリングはエティハドでのプレミアリーグでのチェルシー戦に過去3回先発出場し、3ゴールを記録している。

シチズンズは、過去22回のプレミアリーグで、土曜日の12時30分にキックオフされた試合では1敗しかしていない(17勝)。

ペップ・グアルディオラのチェルシー相手の戦績:7勝8敗5分

マンCの冬季移籍市場

放出フェラン・トーレス(バルセロナ)テイラー・ハーウッド=ベリス(ストーク、レンタル)

出場停止

出場停止処分を受けた選手はいない。

プレミアリーグ第32節までの試合でイエローカード累積10枚を受けた選手は、同大会で2試合の出場停止処分を受けることになる。

プレミアリーグの累積警告

マンC:カンセロ5、ラポルテ5、ロドリ5、B.シルバ5、ディアス4、エデルソン2、フェルナンジーニョ1、グリーリッシュ1、ギュンドアン1、ウォーカー1

チェルシー:アロンソ4、ジェイムズ4、リュディガー4、ジョルジーニョ3、クリステンセン2、コヴァチッチ2、メンディ2、マウント2、ツィエク2、チャロバー1、ハドソン=オドイ1、カンテ1、ロフタス=チーク1、プリシッチ1、サウール1、チアゴ・シウバ1、ヴェルナー1

審判とVAR