週末に行われるリーグ戦で首位をキープしたいチェルシー。ニューカッスルとの主なスタッツを見ていこう。

ニューカッスルvsチェルシー 直接対決

チェルシーは、プレミアリーグ・アウェーでのニューカッスル戦で、過去3試合中2試合に勝利しており、もう1試合は2020年1月に敗れています。

ブルーズは、2009年4月以来となるニューカッスルでのリーグ戦連勝を目指す。

チェルシーのプレミアリーグでの勝利数でニューカッスル(27)を上回るのはトッテナム戦(32)のみ。

各チームの最多得点差勝利

チェルシー 6-0 ニューカッスル 1980/81 ディビジョン2

ニューカッスル 5-0 チェルシー 1974/75 ディビジョン1

チェルシーのセント・ジェームズ・パークでの最多得点差勝利は1960/61の6-1

チェルシーのスタッツ

トーマス・トゥヘル監督が率いるチームは、今シーズンのプレミアリーグ開幕9試合でわずか3失点(うちPK2回)となっている(クリーンシート6回)。ブルーズがプレミアリーグのこの段階でこれより失点が少なかったのは、2004/05(2)と2010/11(2)の過去2回だけ。

トーマス・トゥヘル監督は、2月以来となるプレミアリーグ4連勝を目指す。

アウェーでのリーグ戦では直近2試合とも無失点で勝利している。クリーンシートを維持しながらアウェーで3連勝したのは2016年11月が最後。

チェルシーは、昨シーズン最終節のアストンヴィラでの敗戦が、トゥヘル監督就任後のプレミアリーグでのアウェーでの13試合での唯一の敗戦となっている(9勝3分け)。

ベン・チルウェルは、2016年のエデン・アザール以来、チェルシーでプレミアリーグ4試合連続で得点した初めての選手となった。リーグ戦5試合連続で得点した最後の選手は、2010年のフランク・ランパード。

ブルーズは、トゥヘルがヘッドコーチに就任してからのプレミアリーグ(28試合)において、失点(16)よりもクリーンシート(17)を多く達成している。そのうち5つの失点は、ウェストブロム相手に1試合で喫したものだ。

今シーズン、プレミアリーグのゴールの4分の1(6点)は、試合終盤の15分で決めたものだ。

今シーズンの得点者の数は、15試合で17人になった。得点の内訳は以下の通り:ルカク4、チルウェル3、ハフェルツ3、マウント3(PK1)、チャロバー2、ジェイムズ2、ジョルジーニョ2(PK2)、ヴェルナー2、アロンソ1、クリステンセン1、ハドソン=オドイ1、カンテ1、コヴァチッチ1、プリシッチ1、リュディガー1、チアゴ・シウバ1、ツィエク1、オウンゴール1

1シーズンでのクラブ最多記録は、2015/16に達成した20人(オウンゴールを除く)。

記録

ニューカッスル戦では次の記録が達成される可能性がある。

エンゴロ・カンテのチェルシーでリーグ・カップ戦合わせて200回目の先発出場、およびプレミアリーグでの通算200回目の出場(チェルシーとレスターを合わせて)

マテオ・コヴァチッチのリーグ100試合出場

週半ばのサウサンプトン戦では、ベン・チルウェルがリーグ・カップ戦合わせて50試合出場、カラム・ハドソン=オドイがリーグ・カップ戦合わせて50試合出場を果たした。

ニューカッスルのスタッツ

今シーズンのプレミアリーグで、ニューカッスル(20)よりも多くの失点を喫しているのは、ノリッジ(23)だけ。

ニューカッスルは、リーグ・カップ戦合わせて今季初勝利を目指す。最後の勝利は、昨シーズンの最終節で、すでに降格が決まっていたフラムに2-0で勝った。

2021年のセント・ジェームズ・パークでは、プレミアリーグ15試合中、2月のサウサンプトン戦、4月のウェストハム戦、5月のシェフィールド・ユナイテッド戦の3試合で勝利している。

昨シーズンの開幕以来、ニューカッスルはセント・ジェームズ・パークでのプレミアリーグの試合で43失点し、クリーンシートは2回しか達成できていない。今シーズン、マグパイズはホームでまだクリーンシートを達成していない。

ニューカッスルは、8月のアストンヴィラ戦を除き、今シーズンのプレミアリーグ全試合で少なくとも1ゴールを決めています。

カラム・ウィルソンは、最近のプレミアリーグ6試合で、それまでの21試合と同じ数の6ゴールを記録している。

ニューカッスルの監督がプレミアリーグのキャンペーン中にクラブを去るのは、スティーブ・ブルースが13人目で、シーズン中の退任としては、リーグに参加しているクラブの中で最も多い。

グレアム・ジョーンズ暫定ヘッドコーチは、ヘッドコーチとしても選手としてもチェルシーと対戦したことがない。