月曜にエヴァートン相手に2-0で勝利しリーグ戦ホームにおけるこのカードの連続無敗記録を26としたチェルシー。

エヴァートンがブリッジで最後に勝利したのは1994年11月(1-0)で、月曜にベン・ゴッドフリーのオウンゴールとジョルジーニョのPKでブルーズが勝利したことにより、ホームでの連続無敗記録でトッテナムを超えた。

スパーズは25試合連続無敗で2番目となる。時期でいうと1993年から2018年と最長になり、3番目のニューカッスルは1993年から2012年までの17年間ブリッジで勝ち点3を奪うことができなかった。

4位はミドルスブラで15連続無敗、ご近所のフラムは14連続無敗でトップ5入りした。

リーグ戦全体でいうとスパーズはプレミアリーグの始まる2年前の1990年から27連続無敗と現在もトップに立っている。

ニューカッスルもこの計算で3位のままだが、これは1955年から1981年の間の22試合の記録だ。

マグパイズは1956年から1975年までの19試合でエヴァートンと共に2度ランキングに登場しており、一方レスターは1966年から2000年に20試合、1906年から1960年から17試合となっている。

年月でいうと1905年ブリッジでの初めてのリーグ戦で5-1と敗れたハルはそれ以降18試合勝利がなかった。