チャンピオンズリーグからまもなく、公式戦7連勝をかけたプレミアリーグが目前。土曜日の一戦を、数字からプレビューしていこう…

バーンリー vs チェルシー 対戦成績

バーンリーとはプレミアリーグここ10試合でわずか1敗(6勝3分)。2017/18シーズン開幕戦にスタンフォードブリッジで2-3で敗れている。

対バーンリーはプレミアリーグ、アウェイで5戦4勝中のチェルシー。勝利した試合はいずれも2ゴール以上を記録している。

ターフ・ムーアでは1983年4月の2部時代以来負けが無い。

1部での対戦だと最後にターフ・ムーアで敗れたのは1973年8月。80分にフランク・カスパーに決勝点を許している。

両チームの最多得点差勝利

チェルシー 6-1 バーンリー 1957/58バーンリー 6-1 チェルシー 1913/14アウェイでのチェルシー最多得点差勝利:4-0 2018/19

最近のチェルシー

2017年の4月〜5月以来となる公式戦7連勝に王手。

今シーズン、アウェイでは4試合で勝ち点9とリーグ3番目の成績。リヴァプール(13)、マンチェスター・シティ(12)に続く数字だが、いずれも5試合を消化している。

得点数は19で、シティ(29)とリヴァプール(21)に続く数字。

ランパードは自身の監督キャリアで初となるリーグ戦4連勝を目指す。チェルシーが最後に同記録を残したのは2018年9月(マウリツィオ・サッリ政権下の初戦5試合)。

チェルシーは'ビッグ6以外'のクラブとはリーグ戦過去13試合負けなし。最後に負けたのは3月のエヴァートン戦で0-2で落としている。(9勝4分)

ランパードの現役時代は、チェルシーでバーンリー相手に2勝1分。

マイルストーン

セサル・アスピリクエタが水曜日のアヤックス戦でチェルシー通算350試合出場達成。

数字で見るバーンリー

昨シーズンプレミアリーグ - 15位FA杯 - 4回戦リーグ杯 - 3回戦ヨーロッパリーグ - プレーオフ敗退公式戦得点王:アシュレイ・バーンズ&クリス・ウッド 13

昨シーズンのプレミアリーグ最多スタメン出場数:ミー 38、コーク 37、タルコウスキ 35、テイラー 35最多得点数:バーンズ 12、ウッド 10、そのほか5名 3最多アシスト数:ウェストウッド 7、グズムンドソン 6、マクニール 5最多クリーンシート数:ハート 4、ヒートン 4

今シーズン、バーンリーよりホームでの成績が良いのはレスター、リヴァプール、トッテナム、アーセナルのみ。勝利した3試合はいずれもクリーンシートで、サウサンプトン、ノリッチ、エヴァートンを下している。なお8月にはリヴァプールに0-3で敗れた。

バーンリーは対"ビッグ6"とのリーグ戦25試合でわずか1勝(6分18敗)。2019年2月に、ターフ・ムーアで2-1とトッテナムを下している。なお過去34試合まで広げてもクリーンシートなし、75失点している。

プレミアリーグ得点選手

バーンズ 4、ウッド 4、ヘンドリック 2、グズムンドソン 1、ロドリゲス 1

バーンリー vs チェルシー 主審とVAR

主審:マイケル・オリヴァーVAR:ポウル・ティアニー

マイケル・オリヴァーがチェルシーの試合を担当するのは今シーズン2回目。前回は9月のリヴァプール戦で、ホームで敗れている。

出場停止

なし

ダニー・ドリンクウォーターはローン規約のため出場できない。

ジョルジーニョは累積での出場停止まであと1枚。プレミアリーグでは、19節までにイエローカード5枚で次の1試合出場停止になる。

プレミアリーグ警告枚数

チェルシー:ジョルジーニョ 4、アロンソ 3、エイブラハム 2、クリステンセン 2、トモリ 2、カンテ 1、コヴァチッチ 1、ズマ 1

バーンリー:ウェストウッド 3、バーンズ 2、ヘンドリック 2、レノン 2、タルコウスキ 2、ロウトン 1、ロドリゲス 1、ウッド 1