セサル・アスピリクエタはスタンフォードブリッジで黒星を喫したボーンマス戦での課題に焦点を当てた。

昨日の試合、VARによって判定が覆りダン・ゴスリンのレイトゴールが認められて黒星を喫したチェルシー。チームキャプテンを務めるアスピリクエタはトッテナムとのダービーマッチを前に、チームが修正していかなければならないと話した。

「自分たちは相手の守備を崩す術を見つけられなかった」とアスピリクエタがコメント。「素早くボールを動かすことができなかったし、チャンスをものにできなかったよ」

「セットプレーからのセカンドボールをうまく拾い切れず、ゲームを落とした。直近でのホームゲームは自分たちにとって難しいものになっている」

「ここ数試合、ホームゲームでの結果はいいものではない。相手の守備を崩し切れていないね。チームはゴールを奪うための方法を見つけ出さなければならない。改善するべき課題がいくつかあるんだ」

「チームは顔を上げていかなければならない。クリスマス期間はいつも忙しくなるし、自分たちは重要な試合がいくつか控えている。それに向けて準備していかないとね」

直近のホームゲームでのパフォーマンスについてアスピリクエタが言及した。

「自陣で引いて守り、カウンターアタックを狙ってくるチームと自分たちは対戦している。カウンターアタック、セットプレーから何度か失点してしまっているね。セットプレーはどのチームにとってもチャンスになるんだ。自分たちはもっと効果的にプレーしなければならない。それがここ数試合での課題だよ。ボックス内での攻撃と守備の両方において、いいパフォーマンスを披露することができていない」

「自分たちは準備ができているということをはっきりさせなければならない。来週の日曜日にはトッテナムとのビッグゲームが控えているからね。それに向けて準備していく必要がある。今は考える時期だし、チームがうまくやれていないことに対して目を背けてはいけない。勝ち点が必要だから、日曜日の試合は全力を尽くすよ」