チェルシーのチェアマン、ブルース・バックの監督のもと、プレミアリーグは新たにデイヴィッド・ペムセルをCEOに迎え入れた。

ペムセルは現在ガーディアン・メディア・グループ(GMG)のCEOとして、デジタルコンテンツへの移行、国際ブランドへの昇華などを支え、2019年には黒字記録を計上した。

プレミアリーグの任命委員会チェアマンも務めるバックは、昨年退任したリチャード・スカダモアの後任候補を探していた。そのバックは「デイヴィッドを迎え入れることができて嬉しい。プレミアリーグには彼のまっすぐな姿勢や誠実さはこのポジションに適任だよ」とコメント。

「ガーディアンでは転換期においてその辣腕ぶりを発揮し、しっかりと利益も上げた。変わりゆく事業をしっかりとコントロールできる実力を見せてくれた。様々な人がいる事業をしっかりまとめ上げたね」

「デイヴィッドと一緒に仕事できるのが楽しみだし、プレミアリーグには大きなプラスになる」

「また臨時のCEOとして今期を支えてくれたリチャード・マスターズには最大限の謝辞を伝えたい。リチャードとそのチームは素晴らしい仕事ぶりで、デイヴィッドへとつながる橋渡しをしてくれた」

ペムセルは過去にもITVでグループ・マーケティング・ディレクター、シャイン社でマネージング・ディレクター、St.ルークス・コミュニケーションではマネージングパートナーとして活躍していた。