2021/22シーズンはこれまでで最も忙しいシーズンのひとつとなったが、チーム得点者数が史上最多になるなどたくさんのゴールが生まれた。ここでは、昨シーズンの得失点のデータを詳細に振り返ってみよう。

昨シーズン、チェルシーは合計で122ゴールを記録した。より多くのゴールが生まれたのは、2009/10 (127) と2012/13 (147) の2回だけである。

リーグ・カップ戦すべてにおける得点者トップ5

122ゴールのうち、右足で決めたのが半分弱の計59ゴール、左足で決めたのが38ゴール、ヘディングが21ゴール、右ひざで決めたのが1ゴール。オウンゴールは3つだった。

上記のマテオ・コヴァチッチによるチェルシー・ゴール・オブ・ザ・シーズンを含め、合計16ゴールがエリア外から生まれている。

90分間に最も多く得点したのは、ハーフタイム後の最初の15分間で、28ゴールが生まれた。最も少なかったのは、その直後の61分から75分で、14ゴールだった。

一方、ブルーズはシーズンを通して、リーグ・カップ戦すべてを合わせて51失点を喫している。ハーフタイム後の15分間が最も多く、11回も失点している。

スタッツ

ゴール: 122ルカク15(1PK)、ハフェルツ14(1PK)、マウント13(1PK)、ヴェルナー11、ジョルジーニョ9(9PK)、プリシッチ8、ツィエク8(1PK)、ジェイムズ6、アロンソ5、リュディガー5、チャロバー4、アスピリクエタ3、チルウェル3、ハドソン=オドイ3、チアゴ・シウバ3、クリステンセン2、カンテ2、コヴァチッチ2、バークリー1、ロフタス=チーク1、サウール1、オウンゴール3

ゴールのタイプ: 122

右足 59左足 38ヘディング 21右ひざ 1オウンゴール 3

ゴールエリア内 266ヤード以内 266~12ヤード(PKを含む) 6612~18 ヤード 14

エリア外 16

オープンプレー 74コーナーから 16ペナルティー 13スローインから 7フリーキックから 6相手スローインから 3直接フリーキック 1ゴールキックから 1相手フリーキックから 1

前半の得点: 560~15分 1716分~30分 1831~45分 19アディショナルタイム 2

後半の得点: 6446~60分 2861~75分 1476~90分 15アディショナルタイム 7

延長 2

VARによって無効となったゴールヴェルナーvsサウサンプトン (PL h) ビルドアップ時のアスピリクエタによるファウルツィエクvsクリスタルパレス (a) ルカクのオフサイドアロンソvsレアル・マドリード (CL a) ビルドアップ時のアロンソのハンドロフタス=チークvsウルブス (h) ロフタス=チークのオフサイド

VARによって与えられたPKノーマンのハンドvsノリッチ (h)ラフィーニャのファウルvsリーズ (h)ルアンのハンドvsパルメイラス(n)サイスのファウルvsウルブス(h)

失点: 51

右足 24左足 15ヘディング 11オウンゴール 1

6ヤード以内 86~12ヤード(PKを含む) 2812~18ヤード 8エリア外 7オープンプレー 22ペナルティー 8フリーキックから 5スローインから 5コーナーキックから 3チェルシーのスローインから 3チェルシーのフリーキックから 2リスタートから 1ゴールキックから 1チェルシーのコーナーキックから 1

前半の失点: 180~15分 516~30分 631~45分 6アディショナルタイム1

後半の失点: 3246~60分 1161~75分 976~90分 8アディショナルタイム 4

延長での失点: 1

VARで認められた相手チームのゴールポデンスvsウルブズ (a) オフサイドケインvsトッテナム(LC a)オフサイドマティプvsリヴァプール(LC n)オフサイド

VARにより無効となった相手チームのPKトッテナム戦(LC a)のリュディガーのファウルはエリア外トッテナム戦(LC a)のアリサバラガのファウルはノーファウルと判定VARによって与えられた相手チームのPKジェイムズのハンドvsリヴァプール (a)チアゴ・シウバのハンドvsパルメイラス(n)チャロバーのハンドvsノリッチ (a)ジョルジーニョのハンドvsリール (a)