先週のローン選手の活躍をチェック。マリオ・パサリッチのアタランタが大逆転でチャンピオンズリーグ、ラウンド16へと進出すると、ヨーロッパリーグでもノックアウトステージに進出した選手も…

海外組

グループステージで開幕3連敗を喫したアタランタだったが、大逆転でチャンピオンズリーグのノックアウトステージへと駒を進めた。グループステージ最終節ではシャフタール・ドネツクと対戦し、マリオ・パサリッチ(トップ写真)は残り10分ところでゴールを決め3-0の勝利に貢献した。チェルシーと同じく抽選結果を待つ。

アタランタはそれでもボローニャとの対戦では2-1で敗戦。マリオ・パサリッチは先発出場を果たしたが警告を受けた。チームはセリエAで6位となっている。

イーサン・アンパドゥもチャンピオンズリーグに出場。2-2と引き分けたリヨン戦に途中出場し今季5試合目の出場を果たした。この結果、リヨンもグループを突破。その後3-0と敗れたフォルトゥナ・ドュッセルドルフ戦では出場せず。一方のルイス・ベイカーは途中出場となっている。

ヨーロッパリーグではグループステージのクラスノダール戦でケネディが見事にゴール。チームはグループステージの最終節で3-0の勝利を収め、グループ突破を決めた。ケネディは途中出場を果たすと左足と振り抜きニアポストにゴールを決めた。ヘタフェはグループ2位。

ティエムエ・バカヨコが0-0と引き分けたモナコ戦でフル出場。ファン・カスティージョは今シーズン4アシスト目を記録し、アヤックスU21の2-0での勝利に貢献。アイク・ウグボは2-2と引き分けたAZアルクマールU21戦でスタメン出場を果たした。

国内組

ネイサン・バクスターがスコットランドプレミアリーグで自身初の勝利を記録。またクリーンシートを達成している。後半には見事なセーブを見せるなど勝利に貢献。ロス・カウンティのリー・アーウィンがアディショナルタイムに決勝点を決めた。

コナー・ギャラガー所属のチャールトンが終盤に失点を喫した。92分にハダーズフィールドが決勝点を奪い勝利。次節のハル戦では9月中旬以来となる勝利を目指したがまたもや終盤にゴールを許し2-2の引き分けに終わった。なおこの試合でギャラガーが先制点をアシストしている。

一方のチャロバーは1-1と引き分けたウィガン戦でスタメン復帰したもののデュジョン・スターリングはベンチに座った。しかしリーグ首位のウェスト・ブロム戦では途中出場を果たした。またこの試合は1-1の引き分けに終わっている。バーンズリーと対戦したレディングのマット・ミアズガはフル出場を果たした。

リーグ1ではリチャード・ナーティ所属のバートン・アルビオンがウィコム・ワンダラーズ相手に敗戦。リーグ2ではジョシュ・グラントが3-0での勝利に貢献。プレーオフ圏内をキープしている。