多くのローン修行中の選手が試合に出場した先週。ケネディがヘタフェで初出場を果たし、初ゴールも記録。ドイツでも今季初出場を果たした選手が…

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ミッドウィークに行われたグラナダ戦でベンチだったケネディ(トップ写真)だったが、日曜日にはセルタ・デ・ヴィーゴ戦にスタメンに名を連ね、初ゴールを記録。またこのゴールが決勝点となり、勝利したヘタフェは7位に順位を上げている。イタリア、セリエAでローン修行中のマリオ・パサリッチもゴールを決めたものの、試合終盤のオウンゴール。チームはホームでカリアリに2-0で敗れた。イーサン・アンパドゥもRBライプツィヒで初出場。ドイツ杯、6-1と大勝したヴォルフスブルク戦で終盤から途中出場を果たした。この試合、先制点をオウンゴールで献上したのは元ブルーズのジェフリー・ブルマ。その後のブンデスリーガ、マインツ戦では52分から出場したアンパドゥ。チームはこの試合でまたもや8-0の大勝を収めている。

ハンガリーではダニロ・パンティッチが3-3の引き分けに終わったザラエゲルセグ戦で60分間出場。 ヴィクター・モーゼスは1-0と敗れたカイセリスポル戦で64分まで出場を果たした。ブラジルではネイサンが敗れたシャペコエンセ戦、2-2で引き分けたフォルタレーザ戦でスタメン出場。しかしフォルタレーザ戦ではハーフタイムに交代している。

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チャンピオンシップで戦うレディングのマット・ミアズガがDFとして躍動し、ミルウォール戦の2-1の勝利に貢献した。またレディングは新しい監督のもとで3戦2勝。リーグ戦の順位を19位にまで上げた。勝ち点1差で18位に位置するハダーズフィールドのトレヴォ・チャロバーは76分から途中出場し、1-0の勝利に貢献した。

チームは厳しい状況ながら、イジー・ブラウンはチャンピオンシップの10月度、月間最優秀選手賞にノミネートされている。33分に負傷交代したブラウンだがそれほど重症でないことをチームは願っているだろう。チームはノッティンガム・フィレスト相手に敗れた。コナー・ギャラガー所属のチャールトンは1-0で敗戦。デュジョン・スターリングは3度目となるスタメン出場を果たしたが、ウィガンはスウォンジーに敗れている。リチャード・ナーティはハムストリングの怪我で、カラバオ杯のレスター戦に欠場。チームは3-1で敗れた。監督はナーティを称賛しており、2-2の引き分けに終わった土曜日のドンカスター戦に出場したが、再び怪我で交代を余儀なくされている。プリマスのジョシュ・グラントがEFLトロフィーのチェルシー戦に出場。ベンチから途中出場したもの、ジョン・ラッセルのゴールでブルーズが勝利を収めた。