チャンピオンシップでは記録達成、国内外でローン組が活躍した1週間を振り返ろう…

ハダースフィールド・タウンのトレヴォ・チャロバー(トップ写真)がチャンピオンシップ50試合出場を達成した。しかし記録達成のミルウォール戦は1-1と勝利で飾れず。この結果で連敗を7でストップさせ、ストークをかわして最下位脱出となった。

同じく連敗ストップとなったのが、イジー・ブラウンが所属するルートン・タウン。ブラックバーンを2-1で下して、連敗を3でストップさせた。ブラウンはクロスでジェイムズ・コリンズの先制点をアシスト。またカラバオ杯ではレスターとホームで対戦し4-0の黒星。ブラウンは残り30分の場面で投入されていた。

またチャールトンが昇格有力候補のリーズを1-0で下す番狂わせも。そのチャールトンで好調のコナー・ギャラガーは、マンオブザマッチに輝いている。

そのほかヨーロッパ

モナコのティエムエ・バカヨコは、リーグアン2連勝に貢献。ニース、ブレストを下し、シーズン開始から白星の無かった流れを断ち切った。

ヘタフェのケネディは後半から途中出場も、バルセロナ相手にホームで2-0の黒星。ミッドウィークのヴァレンシア戦でも同じく後半から投入されると、アシストで3-1からの同点劇に貢献していた。

アタランタ所属のマリオ・パサリッチはローマ戦で88分から途中出場すると、2分後にデ・ローンの追加点をアシストし2-0の勝利に貢献。続くサッスオーロ戦ではスタメン出場で4-1の快勝、順位もセリエAの3位に上げている。

オランダ2部で戦うローダJCのアイク・ウグボは、デ・フラーフスハップ戦でゴールを決めて1-1のドロー。これでスタメン5試合で3ゴールと好調を維持。フアン・カスティージョもアヤックスU21の一員として、MVVマーストリヒト相手の4-1の勝利に貢献している。

ブンデスリーガからは、デュッセルドルフのルイス・ベイカーが90分フル出場。しかしフライブルグに2-1で敗れている。またハンガリーのMOLフェヘールヴァール所属のダニロ・パンティッチも、ウーイペシュト相手に2-0の黒星。連勝もストップとなったが、首位は維持している。