多くのリーグがウィンターブレイクを迎える中、イングランドとスコットランドの選手たちの活躍を見ていこう…

チャンピオンシップではハダーズフィールドのトレヴォ・チャロバーが2試合にフル出場。ボクシングデイに行われたミドルズブラ戦では1-0と敗戦してしまったものの、ブラックバーン戦では2-1と逆転勝利。現在降格圏からは7ポイント離れており、新年初戦はストークとの一戦だ。

チャールトンはボクシングデイにブリストル・シティに劇的な勝利を収め連続未勝利を11試合で止めた。コナー・ギャラガーは52分間プレーし、1-1の状況でピッチを退いている。 一時は逆転されたものの終盤のアルフィー・ダウティーのゴールで勝利。

昨日は序盤にダービーが先制しそのまま勝利。ギャラガーはクリスティアン・ビエリクからタックルを受けた。これを受けクリスティアン・ビエリクにはレッドカードが提示。チャールトンは現在19位となっている。

リーグ1ではリチャード・ナーティがバートン・アルビオンで2試合に出場。トレンメア戦では4-2と勝利したものの、アクリントン戦では2-0と敗れた。順位表では中位に位置している。

ジョシュ・グラント(トップ写真)は2試合で勝利に貢献。アーガイルのプレーオフポジション昇格へと導いた。ボクシングデイのチェルトナム戦では1-0と勝利を収め、スティヴネイジ戦ではアディショナルタイムのゴールで2-1と劇的な勝利を収めた。また6位チームよりも1試合少ない状況で新年初戦はスウィンドンと戦う。

ネイサン・バクスターは好調を維持。上位のマザーウェルと対戦したが、後半に退場者を出し10人で戦うことに。終盤に2ゴールを許すまでは見事なセーブを披露していた。

セント・ジョンストン戦では1-1の引き分けに終わった。チームは8位となっている。