国際サッカー歴史統計連盟(International Federation of Football History & Statistics)の発表によると、2011年から2020年までのプレミアリーグの総合ランキングでマンチェスター・シティと並びチェルシーが1位に入った。

チューリッヒを拠点とするこの連盟は国内・国際大会における勝利と引き分けを基に毎月クラブランキングを発表している。このラインキングでは、チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグ、そしてプレミアリーグ、ブンデスリーガ、ラ・リーガなど主要大会・リーグでのポイントがより重視される。

チェルシーの2011年から2020年までの10年間の獲得ポイントは2113でプレミアリーグではマンチェスター・シティと並びトップとなった。

マンチェスター・ユナイテッドは2020ポイント、4位のアーセナルは2016ポイントとなった。5位はトッテナム・ホットスパー、10シーズン中6回チャンピオンズリーグ出場を逃したリヴァプールは6位となった。

全体で見るとチェルシーとシティは7位で、トップは2877ptのバルセロナ、2位にレアル・マドリード、そして3位にはバイエルン・ミュンヘンが入った。

この10年間でチェルシーは2012年のチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ2回、リーグ2回と合計で8回トロフィーを獲得している。