チェルシーvsアトレティコ・マドリード– 直接対決

チェルシーのCLホームゲームでの最多得点差勝利

2014年1月21日チェルシー 6-0 マリボル グループステージ

2017年9月12日チェルシー 6-0 カラバフ グループステージ

アトレティコのCLアウェーゲームでの最多得点差勝利

96年9月25日ヴィジェフ・ウッチ 1-4 アトレティコ グループステージ

チェルシーのスタッツ

ここ4回はラウンド16でPSGと2度、バルセロナ、バイエルン・ミュンヘンと対戦し敗退している。

チェルシーはホーム&アウェー形式のトーナメントで第1戦アウェーで勝利した後に敗退したことがない。(13回すべて勝ち抜き)

チェルシーはCLにてスペイン勢相手に負けがなく(2勝2分け)、ここ3試合はすべてクリーンシートを記録している。

2011/12シーズンのCL準決勝第1戦対バルセロナ戦以降、ブリッジではスペイン勢相手にここ5試合勝利がない(3分け2敗)。

ホーム&アウェー方式でスペイン勢と12回対戦したチェルシー(4勝8敗)。2017/18シーズンのラウンド16ではバルセロナ相手に合計4-1で敗れた。

今季CLで敗戦がないのはチェルシー以外にはマンCとバイエルン・ミュンヘンのみ。

オリヴィエ・ジルーは今季CLで38分毎に得点を挙げており、200分以上プレーした選手の中では得点率がトップとなっており、1979/80シーズンに34分毎にゴールを決めたアヤックスのトン・ブランカーに次ぐ成績となっている。

ジルーはヨーロッパ大会におけるチェルシーの得点ラインキングで3位に入っている。

チェルシーのヨーロッパ大会における得点者

ドログバ36、ランパード25、ジルー18、トーレス17、オスグッド16、テリー13、ウィリアン13、アネルカ12、フロー12、オスカル9、ゾラ9、グジョンセン8、イヴァノヴィッチ8

アトレティコのスタッツ

アトレティコはここ5シーズンで4度CL準々決勝に進出している。

過去8試合、ヨーロッパの大会で第1戦に敗れてからその次のラウンドに進出する確率は50%となっている。

CLノックアウトステージのアウェー10試合は2勝6敗2分け。

アトレティコはホーム&アウェー方式でここ5つの対戦を含め、イングランド勢相手に11回中9回次のラウンドに進んでおり、ダービー(1974/75UEFAカップ)とボルトン(2007/08UEFAカップ)のみ敗退している。

アトレティコはノックアウトステージで2連敗中だが、今まで3連敗は一度もない。

チェルシー相手に3敗しており、バイエルン・ミュンヘンとレアル・マドリードと共に最も敗戦が多い。

3週間前の第1戦以来負けのないアトレティコ。リーグ戦では2勝2分けで首位となっており、週末のヘタフェ戦は相手が一人退場処分を受けたが0-0で引き分けている。

アトレティコはイングランドにてここ5試合負けがない。

UEFAの大会において第1戦ホームで落とした対戦は7回すべて敗退している。

2018年からのチェルシーのPK戦の戦績は3勝3敗で、今季はカラバオカップでアウェーにてトッテナムに5-4で敗れている。

一方のアトレティコのPK戦は2勝4敗で、直近では2016年のCL決勝でレアル・マドリードに敗れている。

ディエゴ・シメオネのチェルシー戦の成績

2勝2分け2敗