クリスマス前最後のホームゲームはボーンマスとの一戦。数字で試合をプレビューしていこう...

チェルシー vs ボーンマス 対戦記録

チェルシーとの対戦では直近3試合でボーンマスが2勝、チェルシーが1勝。

15度の直接対決で引き分けに終わった試合はなく、ブルーズがその間11勝を挙げている。

2015年にボーンマスがプレミアリーグに昇格してから、リヴァプールのみ(3回)がボーンマスより(2回)スタンフォードブリッジでより多い勝利数を記録。

最大得点差勝利:ボーンマス 1-4 チェルシー 2015/16ボーンマス 4-0 チェルシー 2018/19

スタンフォードブリッジで記録した最大得点差勝利は2016/17シーズンに記録した3-0での勝利。

最近のチェルシー

プレミアリーグのホームゲームでは直近5試合で4勝のチェルシー。

リーグ戦4試合で3敗目を喫するのは避けたいところ。

今シーズンプレミアリーグでチェルシーより(274本)多いシュート数を放っているのはマンチェスター・シティのみ(337本)。またブルーズの平均シュート数は17.1本となっており、2013/14シーズン以来となる最多の数字だ。

8月にシェフィールド・ユナイテッドに2-2で引き分けて以降12試合で引き分けがないチェルシー。レスター(14試合)に続いて2番目に長い記録となっている。

フランク・ランパードはチェルシーの選手として、また監督として今回がボーンマスとの初対戦となる。

プレミアリーグ得点者

エイブラハム 11、マウント 5、プリシッチ 5、カンテ 3、ウィリアン 2、アロンソ 1、バチュアイ 1、ジョルジーニョ 1 (PK)、コヴァチッチ 1、トモリ 1

マイルストーン

出場すればセサル・アスピリクエタがチェルシー通算250試合出場を達成する。この数字をチェルシーで記録したスペイン人選手はこれまでおらず、全体を見ても7番目の記録となる。順位は以下の通り。ジョン・テリー 492、フランク・ランパード 429、ペトル・チェフ 333、ブラニスラヴ・イヴァノヴィッチ 261、デニス・ワイズ 261、ディディエ・ドログバ 254

土曜日のエヴァートン戦にスタメン出場を果たしたウィリアンがプレミアリーグ通算150試合目のスタメン出場を記録。

数字で見るボーンマス

昨シーズンプレミアリーグ:14位FA杯:3回戦敗退リーグ杯:準々決勝敗退公式戦得点王:カラム・ウィルソン 15

今シーズンのプレミアリーグスタッツ最多出場:アケ 16、ラムズデール  16、カラム・ウィルソン 16最多得点:ハリー・ウィルソン 6、カラム・ウィルソン 5、キング 3最多アシスト:フレイザー 3、キング 2、リコ 2最多クリーンシート:ラムズデール 3

現在ボーンマスは16試合を戦い勝ち点16でリーグ15位。降格圏から勝ち点1離れている。

11月2日にマンチェスター・ユナイテッドを1-0で下してからリーグでは5連敗。

アウェイでは8試合で獲得した勝ち点は7。

ボーンマスは直近のロンドンで行われた6試合で全敗。また失点数は20を記録した。合計ではトップディビジョンで24試合を戦い6勝(3分、15敗)。チェルシー戦での勝率は33%となっている。

またトップ4に入っているチームとのアウェイでの試合は直近7試合全てで敗戦しているボーンマスだが、最後に勝利したのは2018年1月のチェルシー戦で3-0と勝利している。

プレミアリーグ得点者

ハリー・ウィルソン 6、カラム・ウィルソン 5、キング 3 (1 PK)、アケ 1、スティーブ・クック 1、フレイザー  1、メファム 1

エディ・ハウのチェルシー戦戦績勝:3分:0負:7

その他

出場停止選手はなし。

プレミアリーグでは第19節を前に5枚の累積警告で1試合の出場停止処分となる。

プレミアリーグ警告リスト

チェルシー (26) ジョルジーニョ 6、アロンソ 3、コヴァチッチ 3、エイブラハム 2、クリステンセン 2、マウント 2、トモリ 2、ウィリアン 2、エメルソン 1、ハドソン=オドイ 1、カンテ 1、ズマ 1

ボーンマス (31) レルマ  7、ビリング 6、リコ 4、カラム・ウィルソン 3、スティーブ・クック  2、フレイザー 2、スミス 2、ステーシー 2、アケ 1、ソランケ 1、ハリー・ウィルソン 1

レフェリー

レフェリー:グラハム・スコット

グラハム・スコットは今季これが2試合目のチェルシー戦の担当となる。前回の担当は5-2と勝利した9月のウルヴズ戦。