ミッドウィークにようやく今シーズンホーム初白星をあげたチェルシー。プレミアリーグでのホーム初勝利をかけた週末の一戦を、数字からプレビューしていこう…

チェルシー vs ブライトン対戦成績

リーグ戦での顔合わせはわずか9回(トップディヴィジョンでは5回)で、全体では13回目。

リーグ戦ではチェルシーが全勝中。公式戦では12戦10勝。

リーグ戦に限れば、ブライトンにとって唯一勝てていないチームがチェルシー。

公式戦過去10度の顔合わせでもチェルシーが全勝中で、23得点2失点。

ブライトンがブルーズを下した唯一の例が、1932/33シーズンのFA杯3回戦(最初の顔合わせ)。チェルシーはジョージ・バーバーが得点も2-1で敗れている。

両クラブの最多得点差勝利

ブライトン 0-4 チェルシー 2017/18 - プレミアリーグブライトン 2-1 チェルシー 1932/33 - FA杯

最近のチェルシー

先週リヴァプールに敗れた試合は、リーグ戦ホームゲームここ25試合で2つ目の黒星(13勝10分2敗)。

チェルシーはリーグ戦ここまで25ゴールが生まれていて(12得点13失点)、マンチェスター・シティ(30ゴール)に続く数字。

今シーズンまだクリーンシートがないチェルシー。前回のクリーンシートは、5月10日のレスター戦で、10試合前に遡る。

トップディヴィジョンでのシーズン開幕から7試合でクリーンシートがないのは1990/91シーズンぶり。

今シーズンはここまでプレミアリーグ12ゴールで、シティ(24)、リヴァプール(17)に続いて3番目。

ブライトンのスタッツ

昨シーズンプレミアリーグ - 17位FA杯 - 準決勝カラバオ杯 - 2回戦公式戦得点王:グレン・マレー 15

昨シーズンのプレミアリーグ最多スタメン出場:ダンク 36、ダフィ 35、ライアン 34最多得点:マレー 13、ダフィ 5、アンドーネとグロス 3最多アシスト:ノッカート 6、マーチ 5、グロス 3最多クリーンシート:ライアン 6、バトン 1

プレミアリーグ5試合勝ちなしのブライトンは、ここ15試合でもわずか1勝で、6分8敗。

今シーズンのプレミア理0具アウェイゲームでは3試合で勝ち点4を手にしている。まずはワトフォード相手に3-0の勝利、マンチェスター・シティに0-4の黒星、ニューカッスルとは引き分けている。

今回のチェルシーに敗れると、1888年のフットボールリーグ創設以来となる特定クラブ相手の連敗数(現在は8)を更新する。なお現在は1977年から1984年にかけて樹立されたボーンマスの対ウィンブルドンの8連敗と並んでいる状態だ。

2017年にプレミアリーグ昇格を果たして以来、ブライトンは"ビッグ6"とのプレミアリーグアウェイゲーム13試合でわずかに勝ち点1しか得れていない。

ブライトンは直近のリーグ戦アウェイゲーム7試合中、5試合で無得点。2017年の昇格以来だとブライトンよりアウェイゲームでの無得点が多い(22試合)のはハダースフィールドのみ(23試合)だ。

ブライトンはプレミアリーグ過去5試合でわずか2得点。過去15試合のうち9試合が無得点に終わっている。

ブライトンのプレミアリーグ得点ランキング

モペイ 2、アンドーネ 1、トロサール 1、OG 1

チェルシー vs ブライトン 主審とVAR

主審:クリス・カヴァナ

VAR:ティム・ロビンソン

クリス・カヴァナは昨シーズン、プレミアリーグ3試合でチェルシーを担当。アウェイのハダースフィールド戦、ホームとニューカッスル戦とウェストハム戦だ。

出場停止

対象者なし

プレミアリーグでは19節までに5枚のイエローカード累積で1試合の出場停止処分が下る。

プレミアリーグ警告リストチェルシー:ジョルジーニョ 3、エイブラハム 2、アロンソ 1、クリステンセン 1、カンテ 1、コヴァチッチ 1、トモリ 1、ズマ 1ブライトン:ダンク 3、モントーヤ 1

記事:マッチプレビュー - チェルシー vs ブライトン