この試合は昨年ブルーズが4-0でエヴァートンを破った試合のちょうど一年後に行われる。そしてブリッジに観客が入ったのもそれが最後の試合となった。

チェルシーvsエヴァートン 直接対決

エヴァートンがブリッジで勝利したのは当時最下位だった1994年11月が最後で、ポール・リドーの得点を守り切った。

エヴァートンはゴードン・リー監督時代の1978/79シーズン以来となる対チェルシーダブルを狙う。元ブルーズの監督で最後にチェルシー相手にダブルを達成したのは1974/75シーズンQPRの監督を務めていたデイヴ・セクストン。

チェルシーはリーグ・カップ戦合わせてトフィーズ相手に290ゴール決めており、この数字はどのチームよりも24点多い。

ブルーズはリーグのエヴァートン戦ここ9試合で6回クリーンシートを達成しており、失点した3試合すべてを落としている。

各チームの最多得点差勝利:

エヴァートン6-0 チェルシー 1977/78

チェルシー6-0 エヴァートン 1948/49

エヴァートンのブリッジでの最多得点差勝利は1912/13シーズンの3-1。

チェルシーのスタッツ

エドゥアール・メンディはリーグ戦22試合中12試合(55%)でクリーンシートを達成しており、最低10試合以上出場した210人のGKのうち50%を超えるのは彼のみである。

クリーンシート数でチェルシー(13)を上回るのはマンチェスター・シティ(15)のみ。

ブリッジで最後にゴールを決めたのは1月3日に対戦したマンCのケヴィン・デ・ブラウネ。

チェルシーはホームでここ25試合16勝しており負けはリヴァプール(0-2)とマンC(1-3)の2試合しかない。

メイソン・マウントはリーグ戦での5ゴールすべてをアウェーで決めている。

記録

エヴァートンのスタッツ

トフィーズは現在26試合を消化し4位のチェルシーと1ポイント差の46ポイントで5位となっている。

エヴァートンは今季ホームよりもアウェーで好成績を残している9チームのうちの一つで、ホーム17ptに対しアウェーで29pt獲得している。その他のチームはチェルシー、マンU、レスター、アーセナル、アストンヴィラ、ブライトンとフラム。

エヴァートンは今季アウェー13試合のうちどのチームよりも少ない1試合だけ無得点となっている。

ドミニック・カルヴァート=レウィンは今季アウェーでの20点中8点を決めている。エヴァートンの選手としてアウェーで1シーズンに9点を決めたのは2015/16と2016/17シーズンのロメル・ルカクのみ。

エヴァートンは今季ヘディングシュートで11ゴールを決めており、これはどのクラブより多い数字となっている。

リチャーリソンはここ4試合すべてで得点を決めている。

エヴァートンは今季ロンドンでの3試合すべてに勝利している。

エヴァートンはアウェーでここ9試合負けがなく7勝2分けとなっており、勝利した試合すべてで先制点を奪っている。

トフィーズは今季アウェーで9勝しており既に2008/09の記録に並んでいる。

アウェーでの成績は13試合で29ptと現在リーグ4位。