チェルシーvsフラム

チェルシーはクラブ史上最多となる対フラム7連勝を狙う。これまでの記録である1950年から1960年にかけての6連勝は、1月にクレイヴン・コテージで行われた試合に勝利して並んだ。

チェルシーは現在フラム相手に19試合連続無敗で、最後の敗れたのは2006年3月に1-0で終わったクレイヴン・コテージの試合に遡る。

1964年3月にトップリーグでスタンフォードブリッジにてチェルシーを破ったチームにはボビー・ロビソン、ジョニー・ヘインズ、ジョージ・コーエン、そしてアラン・マレリーがいた。

1979年10月にセカンドディビジョンでブリッジにて勝利した際の監督は元ブルーズのボビー・キャンベルだった。

各チームのリーグ戦での最大勝利

チェルシー 4-0 フラム 1925/26、1983/84

フラム 3-1 チェルシー 1976/77

フラムのスタンフォードブリッジにおける最多得点差勝利は1979/80の2-0.

チェルシーのスタッツ

今季のリーグ戦で失点数が31点のチェルシーを下回るのは24点のシティのみ。

ブルーズはロンドンダービーにおいて8試合中ボクシング・デーでアーセナルに3-1で敗れた以外6勝1分けで、そのうち6試合でクリーンシートを達成している。

ブルーズはリーグ・カップ戦合わせてここ22試合中16回クリーンシートを達成している。

メイソン・マウントの相手陣内におけるパス数は1095本、クロスは152本でチームトップとなっている。

チェルシーはマンCと並びクリーンシート数でリーグトップとなっている(17回)。

トーマス・トゥヘルはリーグ・カップ戦合わせてアウェー11試合負けなしで、チェルシーの監督として最多記録を樹立している。

チェルシーの次のPKはリーグ戦で150本目となる。

記録

フラムのスタッツ

フラムはファール数でリーグトップとなっている(423回)。

12月5日にマンチェスター・シティに2-0で敗れて以来、プレミアリーグのアウェー戦では10試合中1試合しか負けていない(4月4日のアストンヴィラ戦)。その間、グディソン・パークとアンフィールドで勝利し、トッテナム、アーセナルと引き分けている。

スコット・パーカーは監督として初めてスタンフォードブリッジでの試合に臨む。選手としてスコット・パーカーがスタンフォードブリッジを訪れたのは、2013年9月にチェルシーがフラムを2-0で下した試合が最後となる。