水曜日の夜にはスタンフォードブリッジで、カラバオ杯3回戦が行われる。鍵となる数字、出来事を見ていこう...

チェルシー vs グリムズビー 直接対決記録

チェルシーとグリムズビーはリーグ杯で対戦経験が無い。直近で対戦したのは1996年の2月のFA杯となる。0-0の引き分けに終わったものの、スタンフォードブリッジで行われた再試合で4-1とチェルシーが勝利を収めている。

1996年のFA杯よりも前での対戦となると、1983/84シーズンとなり、ケリー・ディクソンがこの日唯一となる決勝点を挙げ、リーグ戦の最終節でチェルシーが2部優勝を決めた。

最大得点差試合

チェルシー 5-0 グリムズビー・タウン - 1930/31 - 旧1部グリムズビー・タウン 3-0 チェルシー - 1936/37 - 旧1部スタンフォードブリッジでのグリムズビーの最大得点差勝利は1935/36シーズンの旧1部での試合で、スコアは2-0。

チェルシーのここ最近のリーグ杯

9シーズン連続での4回戦進出を狙う。

2010/11シーズンには3回戦でニューカッスルと対戦し、チェルシーは敗退。シーソーゲームとなった一戦は4-3とニューカッスルが勝利。ニコラ・アネルカが同点ゴールを決めると、アディショナルタイムに入ったその3分後、 ショラ・アメオビが決勝点を挙げた。21世紀に入り、他に3回戦で敗退したのは05/06シーズンのチャールトン戦。この試合はPK戦での敗北となった。また00/01シーズンのアンフィールドで行われたリヴァプール戦だ。最後にプレミアリーグ所属チーム以外に敗れたのは2008年のバーンリー戦。スタンフォードブリッジで行われた4回戦はPK戦にまでもつれ込みバーンリーが勝利した。

リーグ杯でのグリムズビー

今大会好成績

準々決勝進出: 1965/66、1979/80、1984/854回戦進出:1966/67、1971/72、1997/98、2001/02

昨シーズンリーグ2 - 17位FA杯 - 3回戦敗退カラバオ杯 - 1回戦敗退EFLトロフィー - グループステージ公式戦得点王:ウェス・トーマス 11

83/84シーズンに2部で対戦して以降、3部、4部へと降格し、2010年、フットボールリーグから降格。6年間ナショナルリーグで過ごし、2016年プレーオフを経て、リーグ2へと昇格した。それ以降はリーグ2で14位、18位、17位となっている。

グリムズビーは現在リーグ2で10試合を戦い、勝ち点15で9位。首位とは勝ち点7の差がある。

2005/06シーズンにニューカッスルがグリムズビーを倒して以降、初めてリーグ杯の3回戦に進出した。

グリムズビーの3回戦までの道のり

1回戦、ドンカスター (H) 勝 1-0 - 得点者 クック2回戦、マクルズフィールド (H) 分 0-0、PK戦、5-4で勝利

最後にプレミアリーグ勢をグリムズビーが倒したのは2005年のトッテナム戦。リーグ杯の2回戦で1-0と勝利を収めた。

シェフィールド出身のマイケル・ジョリーは2018年の3月から監督に就任。監督としてチェルシーとの対戦経験はない。

土曜日、8月の終盤以降初めてリーグ戦で勝利を収めている。

リーグ2での得点者

ハンソン 5 (2PK)、クック 2、グリーン 2、ホワイトハウス 2、オグブ 1、オーマン 1、ロブソン 1、ウォーターフォール 1、ライト 1

ジェームズ・ハンソンは5ゴール、3アシストを記録し計8ゴールに絡んでいるが、この数字はリーグ2で最多。

その他

出場停止選手無し。

イエローカードはこの大会でのみ適応。カラバオ杯では2枚のイエローカードで1試合出場停止。準決勝で一度リセットされるため累積で決勝に出場できないということはない。

チェルシー VS グリムズビー、レフェリー

レフェリー:キース・ストラウド

ブルーズの試合を担当するのはこれが3試合目。全てがリーグ杯となっている。これまでの2試合はスタンフォードブリッジで行われた2008年のバーンリー戦。2016年のブリストル・ローヴァーズ戦だ。