チェルシーvsレスター

レスターは、リーグ戦でここ6試合チェルシーに負けておらず(2勝4分け)、チェルシーにとってはレスター相手に勝ち星のない期間が最長となっている。

フォックスはブリッジでここ3試合負けがない(1勝2分け)。

2016年10月にチェルシーがホームでレスターに勝ったときは、アントニオ・コンテが指揮を執っていた。この試合、ブルーズはジエゴ・コスタ、エデン・アザール、ヴィクター・モーゼスのゴールで3-0の勝利を収めた。

レスターは、2000/01シーズン以来となるチェルシーとのリーグ戦でのダブルを狙う。

各チームのリーグ戦での最大の勝利

レスター0-4 チェルシー 2003/04(プレミアリーグ)

チェルシー4-0 レスター 1924/25(ディビジョン2)、1957/58(ディビジョン1)、1994/95(プレミアリーグ)

レスター4-0 チェルシー 1924/25(ディビジョン2)

レスターのスタンフォードブリッジにおける最多得点差勝利は1960/61、1961/62の3-1。

チェルシーのスタッツ

FAカップ決勝でのユーリ・ティーレマンスの決勝ゴールは、今シーズン4つ目のエリア外からの失点となった。他の3点はウィルフレッド・ディディ(レスター、アウェー)、グラニト・ジャカ(アーセナル、アウェー)、レアンドロ・トロサール(ブライトン、アウェー)が決めた。

プレミアリーグでチェルシーよりも多くのクリーンシートを達成したチームない(マンCと並び18回)。

チェルシーはトーマス・トゥヘル監督のもと、プレミアリーグのホームゲーム9試合のうち7試合でクリーンシートを達成している。例外は、4月に10人で臨んだウェストブロム戦(5-2)と先週のアーセナル戦。

アーセナル戦では、ビリー・ギルモアが3試合連続でプレミアリーグの試合に出場した。スコットランド出身の10代の選手が3試合連続で先発したのは、2011年元旦にブラックバーン戦でグラント・ハンリーが達成して以来となる。

記録

出場するとクル・ズマはチェルシーでリーグ・カップ戦合わせて150試合目となる。

出場するとティモ・ヴェルナーはリーグ・カップ戦合わせて今季50試合目となる。

リース・ジェイムズはレスター戦で今季50試合出場の記録を樹立した。カイ・ハフェルツとマテオ・コヴァチッチは次の試合がクラブ・代表合わせてシーズン50試合目となる。

レスターのスタッツ

12月にホームでエヴァートンに敗れて以来、レスターは週半ば(火、水、木)のプレミアリーグ6試合で負けがない(4勝2分け)。

レスターは、今シーズンのプレミアリーグのアウェーゲーム18試合のうち16試合で得点しており、無得点に終わったのはリヴァプール戦とウルブス戦のみ。

フォックスは過去6シーズン、アウェー最終戦で勝利したことがなく、ここ4回は全敗となっている。

ブレンダン・ロジャース監督は、今シーズンのアウェーでのリーグ戦で先制した11試合すべてで勝利している。

今季、リードされている状態から獲得した勝ち点でレスター(20)を上回るのはマンU(31)だけとなっている。

レスターは、2021年初のリーグ戦ダブルを狙う。