チェルシー・ウィメンは、水曜日にキングスメドウでマンチェスター・ユナイテッドを3-1で下し、コンチネンタルタイヤリーグカップ決勝進出を決めた。

ペルニル・ハルダー、ジェシー・フレミング、ジェス・カーターのゴールで決勝進出を決めたエマ・ヘイズのチームは、3年連続となる優勝を狙う。

前半は両チームとも何度もチャンスを作ったが、26分、ハルダーの素晴らしい個人技を見せ、ブルーズが先制点を奪った。

グロ・ライテンのループパスから、ハルダーは体をひねってアオイフェ・マニオンを抜き、GKソフィー・バガリーをかわしてゴールネットにボールを突き刺した。

その後、ニアム・チャールズが危険なクロスをエリア内に上げると、ライテンのシュートはブロックされたが、フレミングが頭でつめて2点目を奪った。

その2分後、ユナイテッドは元ブルーのジャッキー・フルーネンがヴィルデ・ボー・リサのパスにボールを通し、ゼチラ・ムソヴィッチを破るカーブをかけた強烈な一撃を決めて1点を返した。

39分には、ライテンが完璧なボールをゴール前に送り、カーターが至近距離からシュートを決めて、再度ブルーズがリードを広げた。

後半はチェルシーが優勢で、ユナイテッドはチェルシーのGKムソビッチを脅かすことがほとんどできなかった。

ユナイテッドは後半からプレッシャーをかけてきたが、チェルシーのディフェンスはそれにうまく対処し、苦しむことはなかった。

残り20分でサム・カーが投入され、ライテンの危険なクロスからユナイテッドのディフェンス陣がクリアし損ねもう少しで得点となったが、GKが何とかセーブした。

残り13分、ゴール前に抜け出したカーをGKバガリーがエリア外で倒し一発レッドを受け、ユナイテッドは10人でプレーすることになる。

一方、ローレン・ジェイムズも元所属クラブとの対戦で残り5分に投入され、出場直後にゴールを決めようとしたが、素早いディフェンスで14番のシュートはうまく阻まれた。

コンティカップ決勝は、3月5日(土)にロンドンのプラウ・レーンで行われる。準決勝もう一組はマンチェスター・シティがトッテナム・ホットスパーと対戦し、ブルーズの決勝での相手は木曜日に判明する予定だ。

チェルシーは今週末にはリーグ戦に戻り、日曜日にキングスメドウでマンチェスター・シティを迎える。

チェルシー(4-1-3-2):ムソビッチ、アンデション(スペンス85)、ノウウェン、ブライト、カーター、イングル、チャールズ、ライテン(アブドゥリナ89)、カスバート、フレミング(カー68)、ハルダー(ジェイムズ85)サブ:ベルガー、カービー、クレイポール、トンプソン得点者:ハルダー26、フレミング30、カーター39警告:チャールズ 86

マンチェスター・ユナイテッド(4-4-2):バガリー、マニオン、トリスドッティル、ルッソ(アープス79)ガルトン、ブランデル、フルーネン(フッソ66)、バトル、ボー・リサ、ゼレム、トーマス(ブルーン66)サブ:ハリス、コールドウェル、ハンソン、スミス、ジョーンズ得点者:ボー・リサ 32退場:バガリー77

主審:ポール・ハワード観客数:1,548人