チェルシーvsレアル・マドリード

ヨーロッパ・カップ・ウィナーズ・カップ決勝 1971年5月19日

スタディオ・ヨルギオス・カライスカキス(ギリシャ・ピレウス)

レアル・マドリード1-1 チェルシー(延長終了後)

得点:オスグッド56、ゾコ90

ヨーロッパ・カップ・ウィナーズ・カップ決勝リプレー 1971年5月21日

スタディオ・ヨルギオス・カライスカキス(ギリシャ・ピレウス)

レアル・マドリード1-2 チェルシー

得点:デンプシー32、オスグッド56,フレイタス75

UEFAスーパーカップ決勝 1998年8月28日

スタッド・ルイ・ドゥ(モナコ)

レアル・マドリード0-1 チェルシー

得点:ポジェ81

チェルシーのホームでのCL最多得点差勝利:

2014年10月21日 チェルシー6-0マリボル グループステージ

2017年9月12日 チェルシー6-0カラバフ グループステージ

レアル・マドリードのアウェーでのCL最多得点差勝利:

2017年11月21日 アポエル0-6レアル・マドリード グループステージ

チェルシーのスタッツ

チェルシーにとってこれが主要ヨーロッパ大会において15回目の準決勝となる。

これが2014年以来となる8度目のCL準決勝で、1992年にこの大会が始まってからイングランド勢では最多となる。マンUは7回進出している。

準々決勝の対ポルト第2戦がチェルシーにとって今季CL初めての敗戦となった。

チェルシーは2012年ミュンヘン以来となるCL決勝進出を狙う。

過去8回のCL準決勝で第1戦を落としたのは2003/04シーズンに3-1で敗れたモナコ戦のみ。

チェルシーは今季スペイン勢相手にここ5試合負けがない(3勝2分け)。

トーマス・トゥヘルはここ23試合で17回クリーンシートを達成している。

ブルーズはノックアウトステージでのホーム&アウェーの対戦でスペイン勢に13試合中5勝しており、直近ではラウンド16でアトレティコ・マドリードに勝利している。敗戦のうち8試合中5試合は対バルセロナ。

チェルシーはCLにおいてアウェーでの第1戦で負けなかった場合、7回中5回次のラウンドに進出している。

CLノックアウトステージにおいてホームではここ7試合で1勝しかしていない(2分け4敗)。

トーマス・トゥヘルはCLで5回レアル・マドリードと対戦し未だに敗戦がない。

クリスチャン・プリシッチはアメリカ人として初めてCL準決勝でゴールを決めた。

2018年の初めからPK戦では3勝3敗となっている。今季はカラバオカップでトッテナムとPK戦になり、5-4で敗れている。

記録

エンゴロ・カンテとマテオ・コヴァチッチはクラブ・代表合わせて次の試合が今季50試合目となる。既にこの記録に到達しているのはメイソン・マウントとティモ・ヴェルナーの二人。

レアル・マドリードのスタッツ

ノックアウト方式のホーム&アウェー戦におけるイングランドのクラブとの対戦成績は、9勝5敗で、昨シーズンのマンチェスター・シティとの対戦を除き、過去5回のうち4回勝利している。

マドリードはリーグ・カップ戦合わせてここ19戦無敗(13勝)で、ここ6試合中5回クリーンシートを達成しているが、そのうち3試合はスコアレスドローとなっている。

レアルはその19試合で9失点しており、1試合に2失点以上喫した試合はない。

最近では2016年のCL決勝でアトレティコ・マドリード相手にPK戦となり、5-3で勝利している。

マルセロは次の試合でCL100試合出場となる。