アウェイでの大一番を終え再びホームへと帰ってきたチェルシー。ウェストハムとの一戦を数字でプレビューしていこう...

チェルシー vs ウェストハム 対戦成績

ウェストハム相手にプレミアリーグでチェルシーはホームで13戦負けなし(9勝、4分)。最後に敗れたのは2002年の9月。グレン・ローダー 率いるウェストハムに2-3で敗戦している。

一方のウェストハムはプレミアリーグチェルシー戦直近7試合で勝利したのは1度(3分、3敗)。2017年12月、ホームで1-0と勝利を収めた。

ブルーズはプレミアリーグ、ホームでのロンドンダービー直近6試合を勝利しており、直近4試合に関してはクリーンシートを達成。また全て2-0で勝利している。

最大得点差勝利

チェルシー 6-2 ウェストハム - 1965/66ウェストハム 4-0 チェルシー - 1980/81チェルシー 0-4 ウェストハム - 1985/86

最近のチェルシー

チェルシーは13試合を戦い勝ち点26で現在4位。首位のリヴァプールとは勝ち点が11離れており、5位のウルヴズとは勝ち点が7離れている。

スタンフォードブリッジでのリーグ戦では9ゴールを挙げているのに対し、アウェイでは19ゴールを記録。

ホームでのプレミアリーグ直近15試合で敗れたのはわずかに1試合(9勝、5分)。9月にリヴァプールと対戦し1-2の敗北を喫した。

2014年11月から2015年1月にチェルシーはホームでクリーンシートを達成し5連勝を記録。今回の試合に勝利するとそれ以来となる4連勝を達成。

今シーズンの3敗を含め、プレミアリーグでの最近の敗戦4試合は昨シーズンのトップ6のチーム相手に記録。

ランパードはブルーズでの選手時代、ウェストハム相手に14勝、4分、3敗。ゴール数は7を記録した。

プレミアリーグ得点者

エイブラハム 10、プリシッチ 5、マウント 4、カンテ 3、ウィリアン 2、アロンソ 1、バチュアイ 1、ジョルジーニョ 1 (PK)、トモリ 1

マイルストーン

チェルシーは今回の試合でプレミアリーグ通算250試合目のロンドンダービーを迎える。

スタメン出場を果たすと、マルコス・アロンソがチェルシーでのプレミアリーグ通算100試合目のスタメン出場となる。

ケパ・アリサバラガとジョルジーニョは今回の試合がプレミアリーグ通算50試合目。

数字で見るウェストハム

昨シーズンプレミアリーグ:10位FA杯:4回戦敗退リーグ杯:4回戦敗退公式戦得点王:マルコ・アルナウトヴィッチ 11

今季プレミアリーグスタッツ最多出場:ディオプ  13、ライス 13、その他5人 12最多ゴール:ハラー 4、ヤルモレンコ 3、クレスウェル 2、スノッドグラス 2最多アシスト:アンデルソン 3、ランシニ 2、その他6人 1最多クリーンシート:ファビアンスキ3

ウェストハムは13試合で勝ち点13を奪い現在17位。降格圏からは勝ち点が3離れている。

9月のマンチェスター・ユナイテッド戦以降、直近7試合のプレミアリーグでは勝利がなく、(2分、5敗)直近3試合では3失点を喫している。

ウェストハムは今季アウェイで勝ち点6を獲得。ブライトン - 分 1-1ワトフォード - 勝 3-1アストン・ヴィラ - 分 0-0ボーンマス - 分 2-2エヴァートン - 負 0-2バーンリー - 負 0-3

現在ウェストハムはアウェイのプレミアリーグで得点が最も少ない(8)。

またウェストハムは直近21試合のプレミアリーグでビッグ6相手に1勝(4月のトッテナム戦に勝利、その他は6分、14敗)。

プレミアリーグ得点者ハラー 4、ヤルモレンコ3、クレスウェル 2、スノッドグラス2、アントニオ 1、バルブエナ 1、エルナンデス 1、ノーブル 1 (PK)、オグボンナ 1

マヌエル・ペレグリーニのチェルシー戦の戦績勝:3分:3負:4

主審

ジョン・モスは1月2日にスタンフォードブリッジで行われたサウサンプトン戦以来となるチェルシー戦の主審を担当。

その他

ウェストハムのイッサ・ディオプが累積警告のため出場停止。

プレミアリーグでは第19節を前に5枚の累積警告で1試合の出場停止処分が下る。

プレミアリーグ警告リスト

チェルシー:ジョルジーニョ 6、アロンソ 3、エイブラハム 2、クリステンセン 2、コヴァチッチ 2、トモリ 2、ウィリアン 2、エメルソン 1、ハドソン=オドイ1、カンテ 1、マウント 1、ズマ 1

ウェストハム:ディオプ 5、フレデリックス 4、バルブエナ 2、ノーブル 2、オグボンナ 2、ライス 2、スノッドグラス 2、アンデルソン 1、クレスウェル 1、ハラー 1、マスアク 1、ヤルモレンコ 1