チェルシーフットボールクラブは新たな公式パートナーとして、決済サービス大手のファースト・データを買収した、電子商取引システムを提供するファイサーブを迎え入れた。

35年前に設立したファイサーブは、数多くの金融機関や100を越える国の事業にサービスを提供。

チェルシーフットボールクラブとの提携により、試合日やシーズンを通しての新たなサービスが期待できる。またファイサーブ・ギヴズ・バックの活動を通じて地域のホスピスからのマスコットチルドレンの機会を設けるなど、サービスの対象となる場所のコミュニティに帰属した影響力も武器だ。

チェルシーのコマーシャルディレクター、クリス・タウンセンド氏は「ファイサーブをチェルシーフットボールの公式パートナーとして迎え入れることができて嬉しい。今回のパートナーシップ提携を通じて、ファイサーブとは密接な関係を築き、スタンフォードブリッジでの素晴らしい体験を提供していきたい。地域のコミュニティに寄り添った、幼い子どもたちにかけがえのない経験をさせてあげたいと思っている」とコメント。

またファイサーブのSVPにあたるレイ・アッシャー氏は「我々の提供したい価値、そしてクライアントへの追求は、ブルーズと同じく勝利にこだわる気持ちからなるものだ。今回のパートナーシップは、そういった意味で自然なことだし、今後一緒に何ができるかが楽しみだ」とコメントした。