左SBのベン・チルウェルは、昨日の試合で誰よりも追加点に近づいたと言えるだろう。彼のボレーシュートは惜しくもファーポスト右に逸れ、結果試合は1-1の引き分けに終わった。

2ポイント落としたにもかかわらず、ランパード、そして選手たちが3-1で敗れたアーセナル戦よりも良い試合をしたことを確信していたと述べるチルウェル。

「監督は前の試合より納得していた。」とランパードの試合後の反応について語るチルウェル。

「ホームで勝つべき試合で引き分けたけど、プレーの姿勢やパフォーマンスはだいぶ良くなっていた。精神面が大事だったし、その部分は改善できた。試合に引き分けるのは残念だけど、良かった部分を見ていかないといけない。酷い試合から48時間後に集中していいプレーを見せることができた。」

決勝点を決めることはできなかったが、オリヴィエ・ジルーの先制点をアシストし、既にリーグ自己記録の4本に並び、更に2得点も決めている。

「チェルシーでは攻撃に参加するSBとしてプレーしたい。自分が攻撃参加する時は中盤の選手がカバーしてくれる。もっと攻撃参加したいけど、もちろん一番大事なのは守備で、チャンスがあれば攻めるようにしたい。」

終了間際に決勝点を決めるチャンスがあった。

「最後の最後に訪れたチャンスだった。カラムがいいボールをくれたからシュートを打とうと思ったし、ジャストミートできた。この時期は幸運にも恵まれていない。別の日だったら入ったかもしれないしね。だけどトレーニングを続けてこれから立て直していきたい。」