マンチェスター・ユナイテッド相手にクリーンシート達成、そして勝ち点1獲得に貢献したアンドレアス・クリステンセンがチーム全体のパフォーマンス、試合後に議論の的になったPK要求、そして後半にプレーの改善が見られた理由について語った。

ここ6試合で5試合スタメン出場となったクリステンセンは3バックの中央でプレーし、プレミアリーグ最多得点を誇るマンUを今季2試合連続で無得点に抑えた。

ここ6試合で5試合スタメン出場となったクリステンセンは3バックの中央でプレーし、プレミアリーグ最多得点を誇るマンUを今季2試合連続で無得点に抑えた。

「勝ち点1をとれたのは良かったけど、特に後半のことを考えると勝てなかったのは残念だ。」

24歳のクリステンセンは、ブルーズは前半良いスタートを切ったがその後相手に支配され、後半になって調子を取り戻したと言う。後半序盤にはツィエクがデ・ヘアに止められ、ティモ・ヴェルナーも先制点に近づいた。クリステンセンはトーマス・トゥヘルのハーフタイムでの指示により状況が変わったと語る。

24歳のクリステンセンは、ブルーズは前半良いスタートを切ったがその後相手に支配され、後半になって調子を取り戻したと言う。後半序盤にはツィエクがデ・ヘアに止められ、ティモ・ヴェルナーも先制点に近づいた。クリステンセンはトーマス・トゥヘルのハーフタイムでの指示により状況が変わったと語る。

「彼らが高い能力を持っていることはわかっていたから攻撃に割く人数について慎重になった。相手に先制され追うかたちになるリスクを避けたかったからバランスを取るのが難しかった。彼らは危険ではなかったけどペースを握られたから、ハーフタイムに戦術を変えそれがうまくいった。何度かチャンスをつくり相手がいいセーブを見せたけど、得点してもおかしくなかった。良い試合ができた。厳しい試合の中チャンスはあったけど得点にまでは至らなかった。」

前半相手にペースを握られたのはポゼッション時にしっかりとボールを回すことができなかったからで、後半は持ち直すことができたと言うクリステンセン。

「ボールをうまく扱えなかった。ポゼッション時神経質になって前線にボールを送るのが早過ぎたり、十分にキープしなかったりして無駄な運動量が増えた。後半はよりうまくボールをさばき、何度か危険なプレーをつくれた。」

前半にカラム・ハドソン=オドイが自陣エリア内でボールを手で触ったという抗議があったプレーを間近で見ていたクリステンセン。マンUの選手たちはメイソン・グリーンウッドと競り合いになったシーンでは抗議はせず、その後VARスタッフが審判にピッチサイドのモニターでチェックするように求めた。

スチュアート・アトウェル主審はPKではないと判断し試合を続行させたが、試合後にこのシーンは大きな話題となった。しかしクリステンセンはもしファールがあったとしても、それは相手が犯したものだと語った。

「相手選手が手で触ったのを見た。明らかなことだったからなぜチェックする必要があったのか理解できない。自分はディフェンダーだからハンドのルールが嫌いだ。特にゴールシーン以外では、故意でないなら放っておくべきだし、二人の選手間のことだ。」

この引き分けにより無敗記録を伸ばし、約1ヶ月間で9試合中7回目となるクリーンシートを達成したチェルシー。クリステンセンはチームとして成長がみられ、これから数週間のビッグゲームでもそれを示すことができるだろうと言う。

「まだ発展途上にあるけど毎日良くなってきているし新しいアイデアを取り入れている。プレーすることを楽しんでいるし調子もいいから、毎試合勝ち続けるように努力していきたい。個人的には久しぶりに何試合も連続で出場できていて満足している。みんな一丸となってトップ4を追い、そのために試合に勝たないといけない。これからの3試合は難敵相手だけど自分たちにもチャンスがあるから毎試合勝つつもりで臨んでいきたい。」