クリスティアン・プリシッチが自身に対して示したフランク・ランパードの信頼、以前プレーしていたドイツとプレミアリーグの違いについて語った。

土曜のバーンリー戦、自身のテクニック、スピード、決定力を披露し、見事なハットトリックを達成したプリシッチ。

ターフ・ムーアで勝利を収めた試合後、ランパードはプリシッチへの信頼を示している。今シーズンの最初の月から定期的に出場機会を得ているプリシッチは、ローンを終えた後の8月、5試合のうち4試合でスタメンに抜擢。ここ最近は途中出場からインパクトのあるパフォーマンスを披露しているプリシッチはスタンフォード・ブリッジにやって来てからのランパードのサポートについてコメントした。

「フランクは自分のことを信じている。彼は自分にそのことを話してくれたんだ」とプリシッチは話した。

「できることならスタートからピッチに立ちたいと思っていた。それがみんなの目標なんだ。ここにやってくる時、物事が上手く進むと思っていなかったし、毎試合スタメン出場するとも考えていなかった。自分のポジションを確保するため、みんなと同じようにハードワークをしなければならなかったね。ここまでのチェルシーでの挑戦は誇りに思っているよ」

「トレーニングでハードワークを続け、定位置を獲得しなければならない。高いレベルでやっているわけだしね。これからもそうして行くよ。土曜の試合は先発出場することができて嬉しかった」

「大会、フィジカル面、そしてスケジュールは自分が考えていたものとは違ったんだ」と現在イングランドでプレーするプリシッチはボルシア・ドルトムント時代の生活との違いについてコメントした。

「イングランドの環境には慣れてきている。すべての出来事を楽しんでいるよ。日に日に、成長したいと思えてくるんだ。チェルシーでは高いレベルでチームメイトと共にトレーニング、試合に臨むことができている。すでに多くのことを学んだね」