24歳の誕生日おめでとう、クリスチャン・プリシッチ!この特別な日を記念して、ここでは彼がブルーズで決めたベストゴールの数々を紹介しよう!

24歳になったばかりのプリシッチは、これまでにチェルシーの選手としてプレミアリーグで19ゴール、チャンピオンズリーグで5ゴール、合計25ゴールを決めている。そしてもう1点は2020年のFAカップ決勝で決めたものだ。

対バーンリー (A) – 2019/20

プリシッチのチェルシーでの初ゴールは記憶に残るものだ。2019年夏に加入したなウインガーは、フランク・ランパード監督就任初年度の第10節で、チェルシーのハットトリックを達成した。

特に1点目は素晴らしく、バーンリーのディフェンスをスピードで振り切り、素早いステップオーバーでボールを弱めの左足で押し込み、ニック・ポープにセーブのチャンスを与えずにゴール下へ決めた。

対マンC (H) – 2019/20

シティ陣内の後方で混戦となった後、プリシッチはボールを拾い相手陣内でイルカイ・ギュンドアンを抜き去り見事なフィニッシュを決めた。

パンデミックのため無観客となったこの試合、彼のゴールはリヴァプールのプレミアリーグ優勝を決定付けるものになった。

このゴールは、アメリカ人選手が相手の守備に対して見せる絶妙なトリックのすべてを凝縮するものと言えるだろう。

対レアルマドリード (A) – 2020/21

クリスチャンにとって、チェルシー出最も重要なゴールの一つだろう。20/21のチャンピオンズリーグ準決勝、レアル・マドリードとの対戦で、このアメリカ人はマドリードにて先制点を叩き込み、チームを決勝に導く決定的なゴールを決めた。

プリシッチはわずか14分後に先制ゴールを決めたが、その後カリム・ベンゼマが同点に追いついた。第2戦、チェルシーは2-0で勝利し、クリスチャンのアウェーゴールは3-1の合計スコアに大きな影響を与えた。

対リール (H) – 2021/22

プリシッチはフランスのLOSCリールとのチャンピオンズリーグ・ラウンド16の2戦両方でゴールを決めたが、特に目を引いたのはホームでの得点だった。

このゴールは、エンゴロ・カンテの驚異的なプレーの後、プリシッチがボールを受け、リールのGKレオ・ジャルディムを倒し、ゴールへ流し込んだ。

対ウェストハム (H) – 2021/22

21/22シーズン終盤、チェルシーはロンドンのライバル、ウェストハムに勝利し、プレミアリーグでのトップ4入りを確定させる必要があった。

この試合では、ハマーズの堅守により膠着状態が続いたが、プリシッチが90分に左足で冷静にゴールを決め、チェルシーに勝ち点3をもたらした。