アシュリー・コールがチェルシーを退団し、フランク・ランパードが監督に就任したばかりのエヴァートンのバックルームスタッフに就任することが決まった。

現役時代にチェルシーとイングランド代表のレジェンドであったコールは、2019年からU-15年代を担当するなど、ブルーズのアカデミーでコーチを務めていた。また、昨年7月からはイングランドU-21代表のアシスタントコーチを務めている。

コールは、スタンフォードブリッジでの選手時代に、チャンピオンズリーグ、プレミアリーグ、ヨーロッパリーグ、4つのFAカップ、リーグカップを制覇し、その過程で338試合に出場している。ランパードは、チェルシーでのキャリアを通じて、また代表でも彼のチームメイトであった。

コールはジョー・エドワーズに続き、ランパード新監督を補佐するためにグディソン・パークへ出発し、元チェルシー監督のポール・クレメントやクリス・ジョーンズとも合流することになる。