クリスティアン・プリシッチは、アメリカ代表として国際戦で活躍したことで、チェルシーの一員としてシーズン終盤に向け完璧な準備ができたと考えている。

このブレイク期間中に行われた国際親善試合では、アメリカ代表がジャマイカと北アイルランドを破り、プリシッチはウィンザーパークで行われた北アイルランド戦で決勝点を挙げるなど、大活躍だった。

トーマス・トゥヘル率いるチェルシーで国内戦とチャンピオンズリーグの両方で活躍していますが、アメリカ代表の彼は、チェルシーでしっかりとシーズン終盤を迎えることに集中している。

北アイルランド戦でゴールを決めたプリシッチは、「もちろん、スコアシートに載るのはいつもいい気分だ、自信につながることは間違いない。」と語った。

「気分がいいし、そう見えたように、チームのみなも良い気分だろう。個人としてもこの状態でクラブに戻ることができるのは、とても興奮している。」

「さっき言ったとおり、自信を持っている。しばらくの間、試合で最高の感触を得ているから、これからの展開に期待している。」

ブルースは今週末、プレミアリーグに戻る。土曜日の午後12時30分キックオフで、ウェストブロムがスタンフォードブリッジにやってくる。

その次は、チャンピオンズリーグ準々決勝でポルトと対戦するためにセビーリャに向かう、ポルトとの両レグはクリスタルパレスへの遠征を挟んで行われる。

今月末、プリシッチとチェルシーはウェンブリーに向かい、FAカップ準決勝でマンチェスター・シティと対戦する。