トップチームだけでなく、アンダー世代でも代表選ウィークがスタート。チェルシーの選手19人がそれぞれ代表に選出された。

チャールトンにローン移籍し、シーズンで見事なスタートを切ったコナー・ギャラガーも代表へ。ブルーズでともに戦ったタリック・ランプティとイングランドU20代表に選出された。

木曜日、シュールズベリーでオランダと対戦するイングランドはその後日曜日にスイスと対戦。ギャラガーはトップに立たなければいけないとコメント。

木曜日の試合について、「自分たちの目標がU21に昇格することだと監督はいつも話す。とにかくそのための道を見つけるよ」とコメントしたギャラガー。

「確かにトップチームに入ることが目標ではあるが、まずはU21に入ることが大切だ。できないという理由はないよ。クラブでレギュラーとして活躍し、イングランド代表でいいプレーを見せれば、選出されるはずだ。これは実現可能なことだ」

19歳のギャラガーはチャールトンですでに6試合に出場。3ゴールを決め存在感を発揮している。この活躍がチームにいい影響をもたらしていることは間違いなく、本人もこれまでの試合について話した。

「これ以上のスタートはないと思う」と続けたギャラガー。「ここまで6試合プレーして、負けなしだ。個人でもゴールやアシストを記録できている。ここまでの流れはいい感じだからこれを継続させていきたいね」

「チェルシーではあらゆることが難なくできていた。だからチームを変えてできるのは本当にいい経験になるよ」

「とにかくできる限り多くの試合に出場する。そして今週のイングランド代表の試合に集中するよ」

ギャラガーと同じように、チェルシーのアカデミー卒業の選手がフランク・ランパード監督の下でインパクトを残していることをギャラガーもしっかりとチェックしているようだ。

「メイソン(・マウント)とタミー(・エイブラハム)はそれぞれゴールを奪っている。このおかげでチームも波に乗っていけると思うし、若い選手もやれるんだということを示してくれていると思う」と加えたギャラガー。

「2人とも素晴らしい選手だ。トップチームでさらに成長を見せている。それでも他にもトップチームには試合に向けて準備している選手がいる。これもまた彼らを駆り立てるはずだ」