ミシー・バチュアイは本日、チェルシーとの契約を2023年まで延長し、今シーズンはベシクタシュにレンタル移籍しました。

バチュアイは、イスタンブールでのメディカルチェックを無事済ませ、契約に署名した後、今シーズンの残りの期間、2019年スーパーカップでリヴァプールと対戦した会場であるボーダフォン・パークへ向かい、週末のリーグ戦に向けてチームに合流します。

2016年夏にマルセイユからチェルシーに移籍して以来、バチュアイはブルーズで77試合に出場して25ゴールを記録しています。フランク・ランパード監督の下で行われた2019/20シーズンには6ゴールを記録しましたが、その後半はタミー・エイブラハムやオリヴィエ・ジルーの活躍により、なかなか出場機会を得ることができませんでした。

しかし、チャンピオンズリーグでアヤックスと対戦した際には、ベンチから後半に勝ち越し点を挙げ、このシーズンのハイライトのひとつとなりました。また、カラバオカップのマンチェスター・ユナイテッド戦では、個人技から見事なゴールを決めました。

もちろん、チェルシーのユニフォームを着た彼にとっての最高の瞬間は、2017年5月にウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンとの試合で決めたゴールで、西ロンドンでの1年目の締めくくりとして、5度目のプレミアリーグのタイトル獲得を決定づけましたた。

2年目のシーズンは、アトレティコ・マドリードとのアウェー戦の試合終盤に貴重なゴールを決め、シーズン後半はボルシア・ドルトムントにレンタル移籍しました。その後、バチュアイはスペインのバレンシアでもプレーしました。

クリスタルパレスでは、昨シーズンを含めて2度のレンタル移籍を経験しており、今回、2021/22シーズンは、トルコのベシクタシュに移籍することになりました。

イスタンブールを本拠地とするベシクタシュは、土曜日にガズィアンテプとのアウェー戦、そしてその一週間後にホームでファティ・カラギュムリュクとの試合に臨みます。