ダニー・ドリンクウォーターが、2021/22シーズンレンタル移籍でレディングに加入

ドリンクウォーターは、左サイドバックのババ・ラーマンと同様に、今季のチェルシー選手としては2人目のロイヤルズへの移籍となります。レディングは、2020/21シーズンのプレーオフで惜しくもPL昇格を逃し、今季はチャンピオンシップの開幕5試合で3ポイントを獲得しています。

ドリンクウォーターは、バーンリーやアストンヴィラへのレンタル移籍を経て、昨シーズンはトルコのカシンパサに所属していましたが、今回の移籍でイングランドのサッカーに復帰することになります。

ドリンクウォーターは、2017年夏にレスター・シティからチェルシーに移籍し、エンゴロ・カンテと共にプレミアリーグのタイトルを獲得しました。ブルーズでのデビューはリーグカップのエヴァートン戦(2-1)で、その後、次々と交代選手として出場し、リヴァプールとの重要な引き分けやニューカッスルとの印象的な勝利では先発出場しました。

彼の初ゴールは、2017年最後の試合、スタンフォード・ブリッジでストーク・シティを5-0で粉砕したときのものです。後半戦では、チャンピオンズリーグでバルセロナとホームで1-1で引き分けた試合に出場したほか、FAカップでは7試合のうち最初の4試合に先発出場し、ウェンブリーでトロフィーを掲げました。

ドリンクウォーターはチェルシーで合計23試合に出場して1ゴールを決め、直近の試合は2018年のコミュニティシールドでした。