元ブルーズのエデン・アザールが、2018/19シーズンの活躍が評価されFIFA FIFProベストイレブンに選出された。

現在はレアル・マドリッドでプレーするアザールが、選手投票などで決まる今回のタイトルを受賞。授賞式は月曜夜、ミラノで行われた。

23,000人を越える世界中の選手が構成する選手会であるFIFProの投票によって決まる今回のベストイレブン。2018年7月〜2019年7月の間のパフォーマンスによって評価が決まる。4-3-3のフォーメーションをベースに選出され、アザールはフレンキー・デ・ヨング、ルカ・モドリッチと共に中盤の一角を構成した。

昨シーズン、アザールはチェルシーで大活躍。公式戦21ゴールの中には、アーセナルとのヨーロッパリーグ決勝での2ゴールも含まれる。またアシストも数多く記録。リヴァプール、ウェストハムを相手にはスーパーゴールも披露している。

これで2年連続となるベストイレブン入りを果たしたアザール。2018年はチェルシーのチームメイト、エンゴロ・カンテと共に選出されていた。

なおチェルシーからは過去にジョン・テリーが2005年から5年連続受賞で、クラブ最多を記録している。