ミュンヘンで行われたイタリア対ベルギーは2-1に終わり、2人のブルーズがEuro 2020の準決勝進出を果たし、もう1人のブルーズは敗退となった。

ジョルジーニョは90分フル出場し、ミシー・バチュアイ率いるベルギーを退け、エメルソンは後半に交代で登場した。

この勝利により、イタリアは火曜日の夜にウェンブリーでセサル・アスピリクエタ率いるスペインとの準決勝に臨むことが決まった。

準々決勝では、レオ・ボヌッチのゴールは、ジョルジョ・キエッリーニがわずかにオフサイドだったため、VARによって取り消しとなったが、30分過ぎにニコロ・バレッラが見事な足さばきで相手をかわし、元チェルシーのGKティボー・クルトワを破る豪快なシュートを決めイタリアが先制した。

その直後、ロレンツォ・インシーニェが左サイドから右隅にカーブがかかった見事なシュートを決め追加点を挙げる。

しかし、その喜びも束の間、ベルギーはPKからメル・ルカクが1点を返し、その数秒後にハーフタイムのホイッスルが吹かれた。

後半、レッドデビルは同点を目指し、ルカクとジェレミー・ドクがゴールに迫ったが、結局、イタリアの頑強なディフェンスを突破することはできなかった。

一方、インシーニェのシュートはクルトワが防いだが、ジョルジーニョとマルコ・ヴェッラッティの2人が、中盤でパスワークとテンポの良さで試合をうまく支配する。

エメルソンは途中出場し、来週行われるスペインとの準決勝への出場権獲得に貢献した。

ベルギーのミシー・バチュアイは出場しなかった。