選手のピッチ外での生活に関するインタビュー特集、今回は、カラム・ハドソン=オドイが家でのくつろぎ方、チームメイトからつけられたNBA選手にちなんだニックネームを明かした。

イングランド代表のフォワードは、ドレッシングルームにいるチームメイトたちとバスケットボールへの情熱を共有し、時間があれば試合を観戦、スポーツを題材にしたビデオゲームをプレイすると言う。彼は、マイアミ・ヒートのスター選手と比較されるそうだ。

また、映画やテレビシリーズも、この20歳の若者の休日の過ごし方として重要な役割を果たしているようだ。

「バスケットボールのファンなので、できる限り見るようにしている」とカラムは語った。「イギリスでは遅い時間になることもあるけど、次の日に試合やハイライトを見て、向こうの様子を知るのが好きだ。」

「よく見ているよ。イングランドで早い時間に試合が行われていれば、それを見てどうなってるかチェックする。面白いスポーツだし、みんな楽しそうだし、いい雰囲気とエネルギーがあるから、見ていて気持ちがいいんだ。サッカーとはまったく違うスポーツだから、見ていて楽しいね。」

ジミー・バトラーと呼ばれているよ!

「自分だけでなく、多くの選手がバスケを見てる。アメリカ出身のクリスティアンも見ていますし、アンドレアス(クリステンセン)もだね。」

「ウィリー・カバジェロもいつも話題を振ってくるし、彼らは僕のことをジミー・バトラー(マイアミ・ヒートのフォワード)と呼んでいるくらいだ。うれしいし、近いうちにアメリカに行って一緒に試合を見られたらいいなと思っているよ。」

ゲーム仲間

「プレイステーションでNBAをプレイしたり、Callof DutyやFIFAをプレイしたりする。1つのゲームにこだわるよりも、いろいろなゲームをミックスしてやるのが好きかな。家にいるときは、携帯電話で友達にビデオ電話をかけて、彼らが特定のゲームをやっていたら、一緒にプレイするんだ。」

「もう長い間、彼らとあまり会えていないので、交流したり、彼らの様子を見たりするにはいい方法だ。会えなくても、ゲームで一緒に遊んだり、一緒にいなくても楽しめるからね。」

「サッカー選手として、私たちは家に帰って回復する必要がある。私たちは毎日ハードにトレーニングしてから、リラックスして落ち着くことが大切だ。」

新しいシリーズ待ち

「Netflixでゆったりするのが好きで、公開された新しい映画を見てリラックスしている。家ではGame Ready(圧縮療法用ブーツ)を履いてリカバリーをすることが多いから、その間に映画を見る。」

「最近、『アス』という映画を見て、『ラン』という新しい映画があって、これは見ていてクレイジーだった。かなり強烈で、母親に巻き込まれた女の子に本当に同情してしまった。普段はNetflixで流行りのものを見ているよ。」

「『ペーパー・ハウス』と『ルパン』の新シリーズが出るのをまだ待っているんだ。この2つは今、本当に待ち望んでいるんだ。本当に楽しんで見ていたから、早く出てほしいね。」

習慣の変化

「随分と普通のテレビを見てないね。試合があるとき以外は、あまりテレビを見ない。どちらかというと、映画やプレイステーションが多いですね。」

「それ以外の時は、携帯でFaceTimeをしたり、文字通りただくつろいでいる。家に帰ってリラックスできるのは何にも変え難いね。」