ドレッシングルームにいる選手たちのピッチ外での関心事を探るインタビューシリーズ、先週、クラブとの長期契約にサインしたトレヴォ・チャロバーが今回の取材対象だ。

8歳の頃から少年時代をコブハムで過ごしたチャロバーは、当然ながら、アカデミー出身の友人が多くいる。その中でも、特に強い絆で結ばれたチームメイトがいる。カラム・ハドソン=オドイとはゲーム仲間だ。

22歳の彼は、帰宅後、よくオンラインで過ごし、FIFAのさまざまなソーシャルモードを利用してチームと自分のレベルを向上させることに夢中だ。

「PlayStation 5で遊ぶのが好きなんだ。」と若いディフェンダーは言う。「たまにはサッカーとは別のことで休んだり、頭を整理したりするのもいいね。」

「コール・オブ・デューティ、FIFA、フォートナイトが僕の3大メインで、カラムとよく遊んでるよ。僕たちはプロチームを持っていて、かなりの実力なんだよ!」

裸で卓球に打ち込む

「卓球は、サッカーの次に好きなスポーツだ。いつもおじさん、父親、兄貴と一緒にやっているよ。」

「競争が激しくなり、白熱するのでシャツも脱ぐんだ。もし私がサッカー選手でなかったら、たぶん卓球選手になっていたと思う。」

「チェルシーのような強豪クラブでプレーするには、準備をしなければならない!」

「試合にあまり出ていないときは、体調を整えるためにいろいろなことをしている。クラブの外で自分自身をケアすることはとても重要だから、個人でもかなりの運動をしているよ。」

「チェルシーのような大きなクラブでプレーするのは簡単ではない、フィットネスを維持し、一貫性を保ち、トレーニングや試合に全力で臨めるようにしなければならない。」と語った。

「メンタル面でも重要だ。昨今のサッカーの大きな部分を占めているから、適切なバランスを取るようにしている。家に帰ってちょっとした仕事をすることもあるけど、Netflixを見てくつろぐことも多い。」

「髪型を変えるのが好きだ」

「金髪と黒髪のハーフや、黒地に金髪の髪型など、これまでにさまざまな髪型をしてきた。ロリアンにレンタルしていたときは、オレンジ色の髪をしていたよ。」

「人と違うこと、自分らしくあること、ユニークであることが好きなんだ。もしタイトルを獲得したら、次の髪型は青にするかもしれないね。」

「自分は色々試すけど、誰にでも合うわけではない。カラムは最近、新しいスタイルを試してみたようだけど、結局、いつも通りに戻ってたね。」

雑誌の表紙!

「ファッションは、若い頃から情熱の対象だった。もちろん、テレビではいろいろなものを見るし、インターネットやインスタグラムでも多くのファッション・アーティストを見つけることができる。ファッションはサッカー以外でのもう一つの情熱であり、もっともっと夢中になりたいと思っているよ。」

「フランスにいたとき、Valoreというイタリアの新しいブランドのカバー撮影をしたんだ。こういう仕事をするのはとても楽しいし、フランスはファッション大国のひとつだからね。」

チームのファッションアイコンは?

「みんな、自分のスタイルを持っているよ。チリー(ベン・チルウェル)はかっこいいね。かっこいいトレーナーとキャップを多く持ってる。」

「私もキャップやトレーナーを集めているから、同じようにファッションが好きな人と一緒にいるのは楽しいよ。カラムも自分のファッションに夢中だけど、彼よりも俺の方が全然かっこいいよね!笑」