試合日にチェルシーのドレッシングルーム前を通り過ぎると、大音量のミュージックが聞こえてくる。

その多くは試合へ向かう選手を盛り立てるようなアップテンポな曲だが、中にはそれほど人気ではない曲も混ざっているようだ。

チェルシー公式アプリ、The 5th Standの中ではフィカヨ・トモリがカラム・ハドソン=オドイの音楽センスに言及。さらに、自身のお気に入りの曲についてもコメントした。その一方で、自身の好みではない音楽についても話している。

「チームのほとんどは良い音楽のセンスを持っているけど、カラムは違ったよ。彼の2019年で一番再生された曲を見たときは驚いたね!」トモリはアプリの企画 ’90 seconds with’ の中でそう話した。

「彼のためにも、その曲がなんだったのかは言わないけどね」

「一番好きな曲はバーナ・ボーイの’Anybody’だね。逆に好みじゃないのは(ウィッグフィールドの)’Saturday night’かな。結婚式でいつもかかっている曲だよ!」

「初めて買ったアルバムはドレイクだね。自分と同じカナダ出身なんだ!彼の曲はなんでも好きだけど、特に気に入っているのは’Headlines’だね」

チェルシー公式アプリでトモリの企画をチェックしよう。他にも無料で多くのコンテンツを楽しむことが可能だ。

アプリのダウンロードは無料。試合前のチームの様子や全試合のライブ実況、試合前後の解説など、チェルシーファンにとっては嬉しいアプリとなっている。さらに、世界中のブルーズファンたちと繋がることも可能だ!