マンチェスター・シティからチェルシーに移籍して以来、初めてのインタビューに応じたラヒーム・スターリングが、ブルーズ加入を決意した理由とこれからのシーズンにおける目標を語った。

27歳のラヒーム・スターリングは、シティとその前のリヴァプールを経てロンドンに戻ってきたが、チェルシーの選手としてまだイングランドでトレーニングに臨んだことはない。その代わりに、彼はアメリカのプレシーズンに参加し、先日のシャーロットFC戦でデビューした。

我々のカメラの前でスターリングは、チェルシーとの契約は新たな挑戦のためだと語った。

「この2年間でチェルシーは4、5回決勝に進出し、チャンピオンズリーグ優勝を果たし、そして今はプレミアリーグ制覇を狙っていて、クラブとの会話で興味をそそられるものがあったんだ。」

「チェルシーの方向性を見て本当に納得したし、ここなら自分の力を発揮できる場所だと感じたんだ。自分にとって完璧なプラットフォームだと思う。」

「クラブはすでに勝利のメンタリティーを持っているけど、毎年トロフィーを獲得し、これまでの経験を積み重ねていくことが、トーマス(トゥヘル)のようなトップ監督のすることだと思う。1年勝って来年は休むというのではなく、何度も何度も繰り返していくんだ。」

また、ヘッドコーチとの最初の話し合いや、他の選手たちからの歓迎ぶりについても語った。

「彼がどれだけ純粋で、どれだけ自分を必要としているかがわかるし、それが決め手だった。ここが自分の居場所だと確信したんだ。」

「メイスやチリーなどイングランド代表の選手も何人か知っている。、カラムとはもういい関係だよ。もうすでに自分の家にいるような気分だし、これからも努力を続けて、彼らともっと仲良くなるのが待ちきれないよ。」

「最初の1週間は素晴らしいものだった。順応してきているし、今は自分の家のように感じる。」

「ファンには、温かく迎えてくれてありがとうと言いたい。自分にとってエキサイティングな時だ。」

「自分にはまだやれることが沢山ある。もう一歩踏み出すために戦ってきたと感じているし、チェルシーはそのための完璧な場所だと思っている。」

「これからブリッジで多くのゴールを決めたいね。」

ロンドンに戻ったスターリングとフロリダでのトレーニングについての様子は、上のビデオをご覧ください。