グディソン・パークで行われた一戦は3-1と敗戦。この試合では負けるべくして負けたとフランク・ランパードがコメント。

ウェストハムで敗戦を喫したものの、ミッドウィークでのアストンヴィラ戦には勝利したチェルシー。ランパードは今回対戦したエヴァートンは監督が代わり気合が入っていると警戒していた。

エヴァートンは前半序盤から見事なプレーを披露し、後半でもその勢いは衰えず。マテオ・コヴァチッチが一矢報いたもののミスからドミニク・キャルヴァート=ルーウィンにこの日2点目を許し敗戦を喫してしまた。

ずさんなプレーが大きな代償に…

「全てのゴールがぞんざいだった」と話したランパード。「最初のゴールは警戒していたものではあったがリシャルリソンがエリア内にいて他の2人に気を取られてしまった。試合をその後2-1まで戻したが3点目は許されないものだったね。ばかばかしいものだった」

エヴァートン戦、フィジカル面で圧倒されていたかについて…

「運動量は良かったが、フィジカル面では劣っていた。解決しないといけない問題だ。今回はうまく対応することが出来なかった」

ランパードが試合終了間際にファーガソンにかけた言葉についてコメント…

「彼のこれからの成功を祈ったよ。彼はこの試合状況を読んでいたし情熱を持っていた。これからベストを尽くせるようにと言ったんだ」

「エヴァートンはしっかりと跳ね返してくるチームだったから今回対戦するのは危険だと思っていた。多くの素晴らしい選手もいる。チームとして多くを投資しているから人々もリーグの順位についての議論が活発になる。これから自分も選手たちも危機感を持っていかないといけない」

これから再び連勝するために、そして高いパフォーマンスを維持するために必要なことを話した…

「とにかく精進することだ」とコメントしたランパード。「これまでは勝利できていたけれど、これがプレミアリーグだ。シティ戦では良いプレーをすることが出来たが敗戦した。それでもシティ戦以降の2つの敗戦はより良くするための兆候が出ていたと思う。この2戦はタフな試合で様々な理由で自分たちのプレーが出来なかったからね。これは解決すべき大きな問題だ」