FAカップのプリマス戦の勝利から24時間後、スタンフォードブリッジから3500マイル離れたアブダビに無事到着したブルーズの選手たちは、FIFAクラブワールドカップ準決勝に向けて最初のトレーニングを行った。

初戦は2月9日(水)の準決勝となるチェルシーは、日曜日にホテルに隣接するピッチでのトレーニングセッションを行い、プリマス戦の出場者はリカバリー、それ以外の選手はより本格的なトレーニングに励んだ。

夕暮れ時には涼しい風が吹き、気温も下がり、絶好のサッカー日和となった。

23人のメンバーのうち、トレーニングに参加しなかったのはメイソン・マウントだけで、前日、小さなトラブルで離脱したハキム・ツィエクとセサル・アスピリクエタは参加し、代表戦からの復帰が遅れたためイングランドでの週末の召集メンバーから外れたチアゴ・シウバとクリスチャン・プリシッチも加わった。

また、プリマス戦では召集リスト外となったカンテも、この日はグループでトレーニングを行った。ハムストリングの負傷からリハビリを続けているリース・ジェイムズは、引き続き近くで自主トレに取り組んでいる。

トーマス・トゥヘル監督がコロナ陽性となったためアブダビに同行できない中、今回のトレーに具はコーチングスタッフが担当した。

トレーニングのベストショット集: