レアル・マドリードとのチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグに向けて、今晩、チェルシーはマドリードでトレーニングを行い、火曜日にチェルシーが史上初めてプレーするベルナベウを訪問した。

チャンピオンズリーグでのアウェイ戦の通常のスケジュールとは異なり、ブルーズは試合前日にコブハムから離れた場所でトレーニングを行った。昨シーズン、レアル・マドリードと対戦したアルフレッド・ディ・ステファノ練習場が会場となり、トーマス・トゥヘルがヨーロッパの舞台で意思表示をしようとする大一番の前の最後のトレーニングセッションを監督した。

セサル・アスピリクエタは、COVID-19に感染したため、週末のサウサンプトン戦の勝利を逃したが、再び参加した。トレーニング後、チームは南西に数Km離れたサンティアゴ・ベルナベウに向かったが、まだ大幅な改築中だった。チェルシーが一度もプレーしたことのないこのベルナベウは、スペイン人選手や元レアルMFマテオ・コヴァチッチにとっては、より馴染み深いものだっただろうが、選手たちにはその感触を味わう機会を与えてくれたようだ。

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