ブレントフォードとのカラバオカップ準々決勝を前に、検査の結果コロナ陰性と診断されたジョルジーニョが、昨晩コブハムでのトレーニングに復帰した。練習にはカンテとチャロバーも参加した。

カンテとチャロバーに関して、トーマス・トゥヘル監督はブレントフォード戦を欠場することを明言している。

負傷から復帰したばかりのウルブス戦で90分間プレーしたカンテについて、監督は「回復のための時間を与え、アストンヴィラに備える」と語った。チャローバはモリニューでハーフタイムに途中交代した。

一方、ジョルジーニョは、日曜日のウルブス戦の朝、検査の結果陽性となったが、その後偽陽性であることが判明した。2018/19シーズン以来の本大会準決勝進出に向けて、マテオ・コヴァチッチ、チアゴ・シウバ、アントニオ・リュディガー、リース・ジェイムズらもサリーのトレーニング施設で元気な姿を見せていた。

また、現在6選手がコロナ陽性により隔離されていることを踏まえ、U-23から数人の選手が練習に加わった。トゥヘル監督は、「アンドレアス・クリステンセンもケガで出場できるか微妙で、トレヴォ・チャロバーも同じだ」と言う。今回練習に参加したアカデミー生には、ジョージ・マクイクラン、ルイス・ホール、チャーリー・ウェブスター、ジュード・スーンサップ=ベルなどがおり、彼らは今季の育成チームのレギュラーとして活躍している。

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