フィカヨ・トモリとタミー・エイブラハムをイングランド代表に招集したギャレス・サウスゲイト監督。指導者としてのフランク・ランパードにもコメントを残している。

メイソン・マウント、ロス・バークリーとともにイングランド代表に招集された2人。イングランド代表は10月にチェコ、ブルガリアとの対戦を控えている。

ドイツとの親善試合でピッチに立った経験のあるエイブラハム。一方、年代別代表でプレーを重ねてきたトモリは今回が初のフル代表招集だ。

25人の招集メンバーを発表したサウスゲイトは、エイブラハムとトモリの選出について次のようにコメント。

「フランク(・ランパード)が指導者として多くの若きイングランド人選手にチャンスを与えているのは、素晴らしいことだね」サウスゲイトは話す。

「2人とも年代別代表では多くの試合に出ていた。フィカヨはU20代表でW杯優勝を経験しているし、プレーも素晴らしいものだ。フル代表でのプレーを見るには良いタイミングだよ」

「タミーはリーグ戦で、イングランド人で最も多くのゴールを決めている。それが一番の理由だよ」

「ユースのときから多くのゴールを決めていている。チェルシーのファーストチームで活躍しているのは嬉しいね」

サウスゲイト率いるイングランド代表はセント・ジョージ・パークにてトレーニングを開始する。

現地時間11月14日(木)にはEURO予選、ホーム最終節のモンテネグロ戦が控える。この試合はイングランド代表通算1,000試合目だ。