土曜日の夜、チャンピオンズリーグの決勝戦で決勝ゴールを決め、幼少期からの夢を叶えたカイ・ハフェルツが、この道のりを支えてくれた人たちに感謝の意を表した。

ポルトで行われた試合、ハフェルツの決めた唯一のゴールをブルーズが守り切りマンチェスター・シティを破り、史上2度目となるチャンピオンズリーグ優勝を果たした。

これまでチャンピオンズリーグで得点がなかった元バイヤー・レバークーゼンのハフェルツにとって、最高のタイミングでの初ゴールとなった。

「移籍金のことなんてどうでもいい。チャンピオンズリーグで優勝したんだ!何て言っていいかわからない。この瞬間を15年待ち続けてきて、やっとここに到達した。特別なことで信じられないよ。今は家族、両親、兄弟、祖母とガールフレンドに感謝したい。何て言っていいかわからないけど、本当に嬉しいしこの瞬間をみんなで祝いたい。」

インタビューの途中にセサル・アスピリクエタが介入し、決勝点を決めたハフェルツのメンタリティの強さを絶賛した。

「カイは難しいシーズンを過ごしたけどタフなハートを持っている。彼はスーパースターになるよ」とコメントするアスピリクエタ。

「彼は既にビッグイヤーをチームにもたらした。チームのために走り回るし、称賛に値する活躍を見せてくれた。チェルシーはみんなが一丸となっているし、カイもその中にいる。彼は素晴らしいプレーでこの成功を掴んだんだ。」