カイ・ハフェルツは、バーンリーに4-0で勝利した後、リース・ジェイムズを賞賛し、後半早々に得点できたことが勝利に繋がったと語った。

ターフ・ムーアはブルーズにとって簡単にいく場所ではないが、土曜日も例外ではなく、前半は無得点に終わった。

しかし、前半終了直後にジェイムズがゴールを決めると、その後ハフェルツが2得点、さらにクリスチャン・プリシッチがダメ押しとなる4点目を決めるなど、ブルーズがバーンリーを圧倒した。

試合後、この結果について「とても嬉しい」と語ったハフェルツ。「この結果は自分たちにとってはとても良いことだ。このゴールが必要だったし、失点をゼロに抑えられたのもよかった。」

「特に前半は大変だった。後半の早い時間帯に得点できたことは、チームにとって重要だった。全体的にはいいパフォーマンスだったと思う。」

「後半はフォーメーションを少し変え、フィールド上のポジションもいくつか入れ替えたので、それが役に立ったのだと思う。リースのゴールは見事だったし、早い時間帯のゴールに大いに助けられたし、この結果には満足している。」

12月のブライトンとの1-1の引き分け以来、この試合までケガのために先発出場していなかったジェイムズが、バーンリーでハフェルツの2点目をお膳立てする前に先制点を決めたのだから、ハフェルツとチームメイトは彼の復帰を明らかに喜んでいるのだろう。

「みんなとても幸せだよ」とドイツ人は付け加えた。「リースはチームにとって特別な選手だからね。彼はフルバックだけど、ゴールを決め、アシストもする、自分たちにとってはとても重要な選手だ。彼は素晴らしい人間であり、素晴らしい選手なんだ。」

ハフェルツもまた、自身の貢献、特に2得点に満足感を抱いている。チャンピオンズ・リーグ、クラブ・ワールドカップ、カラバオカップで重要なゴールを決めたものの、プレミアリーグでは11月のスタンフォードブリッジでのバーンリー戦以来、ネットを揺らしていなかった。

「得点がないときはいつも難しい。もちろんこういったゴールは支えになるし、嬉しい。自分はいつも、もっともっとと望んでいる。時には難しいこともあるけど、もちろん今日は2ゴールを決められて嬉しいよ。」

しかし、ハフェルツにとって最も重要なのは勝利であり、リーグ戦で3連勝とクリーンシートを達成し、カラバオカップ決勝での敗北の痛みを消し、2021年末の難しい時期からの復調を継続させることができた。

「自信はある。カラバオカップ決勝で負けた後、調子を取り戻すのは少し難しかったと思うけど、FAカップの試合では素晴らしい精神力を発揮することができた。」

「ここ数週間、またここ数ヶ月は、自分たちにとって良い時期だったと思う。開幕から半年ほどは厳しかったし、特に冬の間は多くの選手が負傷していたからね。」

「だから、またいい流れになったと思うけれど、このままの調子で続けていきたい。」