代表戦が一段落した今、2021/22シーズンの間にブルーズの選手が各代表チームで記録した数字を詳しく見てみよう。

まだ若い世代の国際大会は開催されているが、6月のUEFAやCONCACAFネーションズリーグの試合、アフリカネーションズカップやワールドカップ予選、その他の親善試合などを含め、トップレベルの代表戦が終了した。

そんな中、この1年で最も多くのキャップを獲得したチェルシーの選手がエドゥアール・メンディだった。

セネガル代表の正GKであるメンディは、代表でもシーズン中に主要なトーナメントを戦い、史上初となるアフリカネーションズカップ優勝を遂げた。

メンディは2021/22にセネガル代表として合計14試合に出場し、6つのクリーンシートを記録した。次に出場数が多かったのがクリスチャン・プリシッチで、アメリカ代表として13試合に出場し、そのうち3試合は途中出場だった。ワールドカップ予選では、多忙の中、見事本戦出場権を獲得した。

ビリー・ギルモアはシーズン中、スコットランド代表として12キャップを獲得し、そのうち10試合は先発出場だった。ワールドカップ予選のプレーオフに参加したことが、彼のキャップ数を押し上げた。

ティモ・ヴェルナーは、ドイツ代表として8ゴールを挙げ、2021/22の代表戦においてチーム得点王に輝いた。プリシッチは5点、ロメル・ルカクとアルマンド・ブロジャはどちらも4点を記録した。

この1年間で、チアゴ・シウバはブラジル代表として9試合に出場し、ロメル・ルカクはベルギー代表として4試合に出場し、男子トップチームでプレーし、母国でのキャップ数を100とした選手たちの仲間入りを果たした。

しかし、チェルシーの選手として代表戦の出場数が最多のペトル・チェフを追い越すには、まだかなりの道のりがある。エデン・アザールが急速に追い上げてきているが、ペトル・チェフの記録は124試合だ。チェルシー在籍時の代表戦出場数は、フランク・ランパードがトップで、唯一100の壁を破り104試合を記録している。

チェルシーで昨シーズンを終えた選手では、クラブを去ることが決まったアンドレアス・クリステンセンが56回と最も多く出場している。

現在、国際舞台でゴールを量産しているのは2人のベルギー人である。ロメル・ルカクは68回、ミシー・バチュアイは25回ゴールを決めている。

代表戦100試合以上出場選手

ペトル・チェフ(チェコ)124、エデン・アザール(ベルギー)120、ジェレミー(カメルーン)118、サミュエル・エトー(カメルーン)118、マルセル・デサイー(フランス)116、オリヴィエ・ジルー(フランス)112、アンドリー・シェフチェンコ(ウクライナ)111、セスク・ファブレガス(スペイン)110、フェルナンド・トーレス(スペイン)110、マーク・シュワルツァー(オーストラリア)109 アシュリー・コール(イングランド)107、チアゴ・シウバ(ブラジル)107、フランク・ランパード(イングランド)106、ディディエ・ドログバ(コートジボワール)105、ブラニスラフ・イヴァノヴィッチ(セルビア)105、ユリー・ジルコフ(ロシア)105、ディディエ・デシャン(フランス) 103、ヨッシ・ベナユン(イスラエル)102、ロメル・ルカク(ベルギー)102、ダミアン・ダフ(アイルランド)100

現役選手の代表戦試合出場数

チアゴ・シウバ(ブラジル)107、ルカク(ベルギー)102、コヴァチッチ(クロアチア)81、クリステンセン(デンマーク)56、カンテ(フランス)53、リュディガー(ドイツ)53、ヴェルナー(ドイツ)53、プリシッチ(アメリカ)51 ババ(ガーナ)45、バチュアイ(ベルギー)45、ジョルジーニョ(イタリア)44、アスピリクエタ(スペイン)40、ツィエク(モロッコ)40、アンパドゥ(ウェールズ)36、バークリー(イングランド)33、マウント(イングランド)31、ハフェルツ(ドイツ)28 エメルソン(イタリア)27、メンディ(セネガル)24、ミアズガ(アメリカ)22、サウール(スペイン)19、チルウェル(イングランド)17、ギルモア(スコットランド)15、ブロジャ(アルバニア)14、ジェイムズ(イングランド)13、アリーザバラガ(スペイン)11。ロフタス=チーク(イングランド)10、アロンソ(スペイン)9、ギャラガー(イングランド)4、ドリンクウォーター(イングランド)3、ハドソン=オドイ(イングランド)3、バカヨコ(フランス)1、マクレランド(北アイルランド)1

現役選手の代表戦での得点数

ルカク(ベルギー)68、バチュアイ(ベルギー)25、ヴェルナー(ドイツ)24、プリシッチ(アメリカ)21、ツィエク(モロッコ)17、ハフェルツ(ドイツ)8、チアゴ・シウバ(ブラジル)7、バークリー(イングランド)6、ジョルジーニョ(イタリア)5、ブロジャ(アルバニア)4、マウント(イングランド)4、コヴァチッチ(クロアチア)3、サウール(スペイン)3、クリステンセン(デンマーク)2、カンテ(フランス)2、リュディガー(ドイツ)2、アスピリクエタ(スペイン)1、ババ(ガーナ)1、チルウェル(イングランド)1、ミアズガ(アメリカ)1

チェルシー在籍時の代表試合出場数

クリステンセン(デンマーク)56、カンテ(フランス)45、アスピリクエタ(スペイン)40、バチュアイ(ベルギー)38、アンパドゥ(ウェールズ)36、ジョルジーニョ(イタリア)36、コヴァチッチ(クロアチア)35、リディガー(ドイツ)33、ババ(ガーナ)32、マウント(イングランド)31、ルカク(ベルギー)28、プリシッチ(米国)28、エメルソン(イタリア)27、ヴェルナー(ドイツ)24、ハフェルツ(ドイツ)21、ミアズガ(米国)21 チアゴ・シウバ(ブラジル)18、メンディ(セネガル)17、ギルモア(スコットランド)15、ブロジャ(アルバニア)14、ジェイムズ(イングランド)13、バークリー(イングランド)11、アリサバラガ(スペイン)10、ロフタス=チーク(イングランド)10、アロンソ(スペイン)9、ツィエク(モロッコ)7、チルウェル(イングランド)6、ギャラガー(イングランド)4、ハドソン=オドイ(イングランド)3、マクレランド(北アイルランド)1

チェルシー在籍時の代表戦でのゴール

バチュアイ(ベルギー)22、ヴェルナー(ドイツ)13、ルカク(ベルギー)12、プリシッチ(アメリカ)12、ハフェルツ(ドイツ)7、ジョルジーニョ(イタリア)5、バークリー(イングランド)4、ブロジャ(アルバニア)4、マウント(イングランド)4 ジイェチ(モロッコ)3、クリステンセン(デンマーク)2、コヴァチッチ(クロアチア)2、リュディガー(ドイツ)2、アスピリクエタ(スペイン)1、ババ(ガーナ)1、チルウェル(イングランド)1、カンテ(フランス)1、ミアズガ(アメリカ)1

歴代代表試合出場数

チェルシー在籍時の代表試合出場数ランパード(イングランド)104、チェフ(チェコ)91、イヴァノヴィッチ(セルビア)83、テリー(イングランド)78、デサイー(フランス)74、ドログバ(コートジボワール)74、アザール(ベルギー)74、ミケル(ナイジェリア)73、ウィリアン(ブラジル)68、クルトワ(ベルギー)65、カルバーリョ(ポルトガル)57、クリステンセン(デンマーク)56、A・コール(イングランド)55、ケーヒル(イングランド)54、オメルオ(ナイジェリア)52、カルー(コートジボワール)50、マルダ(フランス)50、フェレイラ(ポルトガル)48、ギャラス(フランス)48、マケレレ(フランス)47、J・コール(イングランド)46、カンテ(フランス)45、エッシェン(ガーナ)44、ペトレシュク(ルーマニア)44、オスカル(ブラジル)42、ジルー(フランス)41、アスピリクエタ(スペイン)40

代表戦での歴代トップスコアラー

チェルシー在籍時の得点数ドログバ(コートジボワール)46、ランパード(イングランド)29、アザール(ベルギー)28、バチュアイ(ベルギー)22、カルー(コートジボワール)18、ジルー(フランス)17、クレスポ(アルゼンチン)16、グレーブス(イングランド)16、フロー(ノルウェー)15、グジョンセン(アイスランド)15、ヒルズドン(イングランド)14、ロートン(イングランド)14、シェフチェンコ(ウクライナ)13、ヴェルナー(ドイツ)13、バラック(ドイツ)12、フォルセール(フィンランド)12、ルカク(ベルギー)12、モーゼス(ナイジェリア)12、プリシッチ(アメリカ)12、トーレス(スペイン)12、イヴァノヴィッチ(セルビア)11、オスカル(ブラジル)11、サラー(エジプト)10、シュールレ(ドイツ)10